「完璧には撮れない」現場での取捨選択【建築撮影の舞台裏Part5|スケジュール編】
建築撮影をしていると、理想的な条件で撮れる現場なんて、ほとんどありません。雨、時間切れ、予測不可能な障害物、etc…。現場では常に“想定外の事態”が起こります。
そんな中でも、限られた条件の中から最善を選ぶのがプロの仕事です。
今回の【建築撮影の舞台裏】シリーズでは、実際の現場を例に「何を捨て、何を残すか」という判断をテーマごとに掘り下げています。
今回のテーマは、「天候が悪いが、リスケできない」現場でどう判断するか。
次回以降は、
• 撮影可能時間に対して希望カット数が多すぎる場合(希望カット編)
• 被写体の周りに予想外の障害物がある場合(障害物編)
にも触れていく予定です。
はじめましての方はじめまして!
いつも読んでくださっている方はこんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
SNSでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。
普段は住宅や店舗の竣工写真や、不動産物件写真などを撮って生きています。
【建築撮影の舞台裏】このシリーズでは過去に私が撮影した実際の建築写真を元に何をどう考えて撮影しているのか解説しています。
※注意事項
なお、本シリーズでは都合上、全体公開できない写真も含まれますので保存や複製、転載などは一切NGとさせていただきます。予めご了承ください。
というか、そもそも本シリーズに限らず、有料部分で書いている内容の複製や転載は原則禁止とさせていただきます。
それでは早速やっていきましょう。
天候が悪いが、リスケできない
ここから先は
1,925字
/
3画像

「撮影現場の舞台裏シリーズ」の過去の記事と今後更新される記事を全て読むことができます。メンバーシップに入ることでも本マガジンの全ての記事を読むことが可能です。単体購入したい方はこちらのマガジンをご購入ください。
購入用【撮影現場の舞台裏】実例から学ぶ建築写真撮影の考え方
30,000円
本シリーズでは、プロの建築フォトグラファーが実際の撮影現場で遭遇した一歩踏み込んだ撮影技法やイレギュラー対応の方法などを実例からリアルに解…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
サポートしていただけたらめっちゃ嬉しいです!次の記事を書くためのやる気があがっちゃいます📸🐱✨
