大きく異なる「写真家」と「商業カメラマン」の違い知ってますか?それぞれの立場と役割を解説
商業カメラマンに対して「受賞歴はあるのか?」と煽っているシーンを偶然目にしたので、「写真家」と「商業カメラマン」が全く性質の異なる別の職業であるということをご存知ではない方も少なくないのかも知れないと思い、この記事を書くことにしました。
全国1億3千万人のフォトグラファーの皆さん、どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
初めましての方はじめまして!
いつも読んでくださってる方はこんにちは!こんばんは!
Xでは建築写真キャット🐈というアカウントで活動しています。
建築写真撮影を生業としており、普段は住宅や店舗の竣工写真や不動産物件写真など関東を中心に建築を撮って生きております。
写真を撮る職業という意味で、「写真家」と「商業カメラマン」という言葉は一見同じように思えるかもしれません。しかし、両者は実際に大きな違いを持ち、その活動や目的、仕事のスタイルが異なります。この記事では、写真家と商業カメラマンの違いを解説し、それぞれの役割や特長について詳しく見ていきます。
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