見出し画像

「もっとゆるく自由に写真楽しみたくない?」って話。

写真を撮っていると「ちゃんと撮らなきゃ」「上手く見せなきゃ」と感じる人も多いのではないでしょうか。
SNSやウェブに情報が溢れすぎているこの時代、写真を純粋に楽しむことが難しくなっているかもしれません。今回はそんな風潮にちょっと疲れてしまった皆さんへ「もっとゆるく写真を楽しむためのヒント」をお話ししたいと思います。

初めましての方はじめまして!
いつも読んでくださってる方はこんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは建築写真キャット🐈というアカウントで活動しています。
建築写真撮影を生業としており、普段は住宅や店舗の竣工写真や不動産物件写真など関東を中心に建築を撮って生きております。


ハウツーが溢れる時代

今やインターネットを開けば、写真の撮り方に関するハウツーが山のようにあります。露出、構図、ライティング、編集テクニック…。もちろん、これらの情報は役立つものですが、それが逆に「ちゃんとした写真を撮らなきゃ」と自分を縛ってしまうことにもつながっていませんか?

写真はそもそも、自由な自己表現の一つです。誰もが自分だけの視点を持っていて、それをどう撮るかは自由です。ウェブ上にあるルールやテクニックは、あくまで参考程度に捉えて、もっと気楽に撮影してみるのも良いかもしれません。

SNSですぐに指摘される時代

SNSに写真を投稿すると、すぐにいいねやコメントがつくことがあります。これがモチベーションになることもありますが、時には予期しない指摘を受けてしまうことも。特に初心者や、撮影を趣味としている人にとっては、「何がダメだったの?」と気持ちが沈むこともあるかもしれません。

しかし、SNSはあくまで多くの人の意見が交差する場であって、必ずしも「正しい評価」ばかりではありません。ちょっとした批判や指摘に捉われることなく、自分のペースで写真を楽しむことが大切です。

他人の評価が気になりすぎる時代

写真を撮ってSNSにアップすると、どうしても他人の評価が気になりますよね。いいねの数やコメントが写真の価値を決めてしまうような感覚に囚われてしまうことも多いでしょう。

でも、他人の評価に左右されすぎると、写真を撮る楽しさそのものが薄れてしまうことがあります。誰かのために写真を撮るのではなく、自分のためにもっとゆるく、もっと自然体で撮影を楽しむことが大事なのではないでしょうか。

自分の評価軸は自分でいい

最後に、写真を楽しむことにおいて一番大切なのは「自分自身の評価軸」です。自分が良いと思った写真、自分が満足できる写真、それこそが本来の「良い写真」ではないでしょうか。他人の基準に縛られず、自分が「これいいな」と思える瞬間をカメラに収める。その感覚を大切にすることが、写真をもっとゆるく楽しむための第一歩です。

他人の評価に縛られるのではなく、自分自身の基準をしっかり持つことで、写真を楽しむ幅が広がり、撮影することがもっと楽しくなってくるはずです。
そして、その評価基準すらも「シャッター切れて、楽しめればいい」ぐらいのハードルの低いものでいいのではないでしょうか。

まとめ

写真をもっとゆるく楽しむためには、ウェブやSNSの情報に捉われすぎず、自分のペースで写真を撮ることが大切です。誰かのために撮るのではなく、自分が好きな写真、自分が心地よく撮れる写真を追求することで、写真の楽しさを再発見できるでしょう。

写真はもっと自由でいい。あなたの撮る一枚一枚が、あなたの世界を映し出すものですから。

ちなみに今回の記事に掲載してある写真は全てiPhoneで撮った写真です!
そう、これぐらい自由でいい、機材も自由!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
良かったらぜひいいね、フォロー、お願いします!
それではまた次の記事でお会いしましょう!

ルールに縛られた表現なんて「ピーーーー!」

いいなと思ったら応援しよう!

藤川|建築写真キャット🐈 サポートしていただけたらめっちゃ嬉しいです!次の記事を書くためのやる気があがっちゃいます📸🐱✨