希望カット数が多すぎる現場で、プロはどう判断するか【建築撮影の舞台裏Part6】
建築撮影の現場では「時間内に終わらない量のカット」を要望されることがあります。
事前にタイムスケジュールを立てる段階で、もうすでにギリギリ…いや、完全に無理なこともあります。
でも、依頼者さんとしては「せっかくコストかけてプロに依頼するんだから、できるだけ撮ってほしい」というのが本音の方も少なくないでしょう。
特にSNS時代になったことで、とにかくカット数が欲しいという要望は多いです。
だからこそこちらも、簡単に「無理です」とは言えません。
限られた時間の中で、どのように対応するか。
それが撮影者に求められる“現場力”です。
はじめましての方はじめまして!
いつも読んでくださっている方はこんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
SNSでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。
普段は住宅や店舗の竣工写真や、不動産物件写真などを撮って生きています。
【建築撮影の舞台裏】このシリーズでは過去に私が撮影した実際の建築写真を元に何をどう考えて撮影しているのか解説しています。
※注意事項
なお、本シリーズでは都合上、全体公開できない写真も含まれますので保存や複製、転載などは一切NGとさせていただきます。予めご了承ください。
というか、そもそも本シリーズに限らず、有料部分で書いている内容の複製や転載は原則禁止とさせていただきます。
今回のテーマは、「希望カット数が多すぎる現場でどう判断するか」です。
それではやっていきましょう。
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