カメラのオーバーホールを徹底解説!費用や時期の目安は?
お気に入りのカメラって長く使いたいですよね!今回はニコンのカメラであるZ7IIをオーバーホールに出してきたので、その一連の流れや費用など詳しい内容について徹底解説していきたいと思います!
実は元々ニコンプラザ銀座に勤務していたこととかもあるので、多少役に立つこともあったりなかったり?
はじめましての方、こんにちは!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。
1.オーバーホールのタイミング
・シャッターには耐久回数の目安が決まっている
カメラ、特にレフ機はミラーとシャッター駆動の関係からその回数に限界がありました。ミラーレスとなった今でもメカシャッターがついているものや、ついていなくても少なからず劣化していく部品はあるのでいずれはオーバーホールや修理が必要になることが一般的です。
各カメラは実は内部でシャッター回数のカウントを行っており、その回数を目安にオーバーホールや修理を考えるというのが一般的です。耐久回数はカメラによって異なります。メーカーに問い合わせてみると教えてもらえたりしますが、教えてもらえないケースもあるのでその時はまずは定期メンテナンスのようなものに出してみると必要ならそろそろ「オーバーホールした方がいいですよー」とか言ってもらえるかもです(正直ニコン以外のことは不明)。
ミラーレスでメカシャッターレスとなってからは機械的にミラーやシャッターが駆動しているわけではない(そもそも搭載していないものもある)ので、その部品の劣化や摩耗はなくなりました。
しかしこのシャッター回数というのは「大体それぐらいカメラを使ったら他のパーツもヘタってくる頃だよね」という目安でもあるんです。
だから私はいまだにこの回数を目安として考えています。まぁZ7IIはメカシャッターついてるんだけど笑
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