「センサーダストと被写界深度は無関係」って知ってますか?
写真に「ゴミが写ってる」ように見えるあの黒点。
「レンズにホコリかな」と思って拭いても消えない。
しかも、f2.8で撮ったときは写らず、f11に絞り込んだ写真だけにくっきりと写り込む。
そう、それがセンサーダスト。
つまりイメージセンサー(撮像素子)表面にくっついたゴミのことです。
サムネイル画像の左上をよく見てください。センサーダスト大量です。

この現象に対して、こんな解釈をしている人がいます。
「F値を絞って被写界深度が深くなったから、センサー上のゴミにピントが合って、写るようになった」
ありそうな説ですが、これは完全なる「誤解」です。
はじめましての方、初めまして!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。
今回はセンサーダストの正体に迫っていこうと思います。
知っている人は知っている。でも多くの人が勘違いしている。
そんな当たり前のようで意外なお話しです。
では、いきなり答えから書きます。
実は…
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