実は手持ちでできるHDR合成、パノラマ合成の方法(内緒にしておきたい…)
HDR合成もパノラマ合成も建築撮影では必須の撮影&編集技術です。これらは三脚がないとできないと思われがちですが、ポイントさえ押さえておけば実は手持ちでもできちゃいます。手持ちでできたら表現の幅がめっちゃ広がりますので、とりあえず覚えておいて損はないかなと思います。
ということで今回はそんなHDR合成やパノラマ合成を前提とした撮影時に気をつけるべきポイントと編集について語っていきます。
はじめましての方、初めまして!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。
それでは今回もやっていきましょう!
「HDR合成」を前提とした手持ち撮影の方法とポイント
どんな時にHDR合成を使う?
カメラのダイナミックレンジに収まり切らないような明暗差が激しいシーンで使用します。
例えば天気の良い日の空と日影部分、室内と窓の外、などなど…
最重要ポイント:撮影位置をずらさない
これはもう基本中の基本です。
どれだけ明暗を揃えても、撮影位置がズレていたら合成時にブレて破綻します。手持ち撮影ではこのブレをどれだけ抑えられるかがカギです。
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