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建築撮影における季節ごとの太陽の高さと日の長さの恐怖と特性を徹底解説

季節によって太陽の高さが変わること、日の長さが変わることは言うまでもないわけですが、今回はそれらがどう建築撮影に影響を与えるのか実際の作例もご覧いただきながら解説していきます。

初めましての方はじめまして!
いつも読んでくださってる方はこんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは建築写真キャット🐈というアカウントで活動しています。
建築写真撮影を生業としており、普段は住宅や店舗の竣工写真や不動産物件写真など関東を中心に建築を撮って生きております。


1.季節で変化する日の長さ

地球の自転軸が23.4度傾いているため、私たちが暮らす各地で日照時間(昼の長さ)は季節によって変化します。春分、秋分、夏至、冬至を基準に、そのメカニズムを簡単に解説します。

1-1 地軸の傾きがもたらす季節の違い

地球は太陽の周りを1年かけて公転していますが、その軸は垂直ではなく23.5度傾いています。これにより、太陽光が当たる角度が季節によって変わり、特定の時期にある半球では昼が長く、他方では夜が長くなります。

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