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フォロワー数集めの時代は終わった

「フォロワー数を増やせば影響力が上がる」こんな考え方が長らくSNS運用の常識とされてきました。たしかに、かつてはフォロワー数が多いことがそのまま発信力の強さを示し、影響力を持つための最短ルートとされていました。しかし、その時代はもう既に終わりを迎えています。

注意
世の中には多くのX攻略記事などがありますので、まともな知識を得たい方はそちらで学んだ方がいいかと思います。特に今回の記事は単発購入者向けには書いていないので、単発購入される方は「別にどんな内容でもいいよ」ぐらいの覚悟で買ってください。

はじめましての方、初めまして!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは
「建築写真キャット🐈というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。

現在のSNSはフォロワー数だけではなく、より複雑な要素によって「誰に、どれだけ届くか」が決まるようになりました。
それにも関わらず、いまだにフォロワー数を増やすことを最優先に考えている人が多いのも事実です。
今回はフォロワー数を増やすこと自体に意味がなくなりつつある理由と、これからのSNS運用で本当に大事にすべきことについて深掘りしていきます。

この話も前回に引き続き、当たり前すぎて単発で購入するような内容ではないので、この記事は主にメンバーシップ参加者の皆さんに向けて書いています。

フォロワー数が増えるメリットはまだあるのか?

まず「フォロワーが増えることのメリット」を改めて整理してみましょう。

・発信が拡散されやすくなる
・投稿へのリアクションが増える
・影響力があるように見える

これらは一見すると、今も昔も変わらないSNS運用の鉄則に思えます。
しかし、最近のSNSの仕様変更によって、フォロワー数が直接的な影響力を持たなくなってきています。

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