リノベビフォーアフター比較写真のアングルは揃えたい!
「世はまさに!大リノベ時代!!」リノベーションは今や住宅購入の主要な選択肢の一つです。今回は「リノベのビフォーアフター比較写真撮影でアングルを揃えるべきか、揃えないべきか問題」について解説していきます。
ペルソナを定めておかないととっ散らかりそうなので、主に工務店さんのケースをベースに「アングルを揃えること」「揃えないこと」の役割と効果についてお話しします。
はじめましての方、こんにちは!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。
目次
まず結論からいうと、私はアングルを「揃えたい!」
結論も何も、タイトルに書いてあるんですけどね(笑)
では、解説していきましょう。
1. 比較(ビフォーアフター)写真の価値と意味
そもそも比較写真とは何のために存在し、どんな価値があるのでしょうか。
工務店にとっての比較写真の意味
• 設計やデザインのPR
• 施工技術のPR
• お客様の購買意欲UP
• 記録
• 施主様へのプレゼント
比較写真は、施主様の満足度を高めるために記録として残しておくという意味合いもありますが、多くの場合、その後の広告や宣伝に活用されます。某トレーニングジムのCMや美容商品のPRと同じで、工務店にとっての比較写真の最終目的は集客です。
この目的を達成するためには、自社の技術力や強み、そして購入後のイメージをお客様に伝える必要があります。その役割を担うのが比較写真なのです。
2. アングルを揃えない意味
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