毎日のデスクワークが劇的に変わる。座るのが楽しみになる「COFO Chair Pro 2」との出会い
ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
在宅ワークが当たり前になって、一番の悩みといえば「長時間のデスク作業による体の負担」ではないでしょうか。
僕自身も毎日パソコンに向かう時間が長いので、首や腰の疲れにはずっと悩まされてきました。
「もっとラクに、集中して作業ができる環境を作りたい」
そんな思いを抱えていた時に出会ったのが、今回紹介する「COFO Chair Pro 2」です。
この記事では、単なるスペックの紹介ではなく、実際に僕がこのチェアを生活に取り入れてみて「何がどう変わったのか」をリアルな体験としてお伝えします。
今の椅子に少しでも不満がある人や、これから在宅ワークの環境を整えたいと考えている人の参考になれば嬉しいです。
ずっと座っていたくなる、クッションのような包容力

椅子を変えて一番驚いたのは、その「座り心地」の良さです。
高級なオフィスチェアというと、少し硬くてピシッとした姿勢を強要されるイメージがあるかもしれません。
でも、このCOFO Chair Pro 2は、まるで上質なクッションに包み込まれているような優しい感覚があります。
座面や背もたれが日本人の体型に合わせて作られているからか、すんなりと体に馴染んでくれるんですよね。
朝から晩まで座っていても、以前のような腰の重さを感じることはほとんどなくなりました。
長時間の作業でも「腰痛知らず」でいられるのは、デスクワーカーにとって本当にありがたいポイントです。
作業も息抜きも自在にこなす、変幻自在のアームレスト

このチェアの最大の魅力とも言えるのが、なんと「215度」も回転するアームレストです。
これ、最初は「そんなに動く必要があるのかな?」と思っていました。
でも実際に使ってみると、この自由度の高さが手放せなくなります。
パソコンでタイピングする時は、腕をしっかり支えてくれる位置にピタッと合わせられます。
そして、少し休憩してスマホを見たり、ゲームをしたりする時は、内側にグッと回して肘を置くことができるんです。
どんな姿勢でも腕の重さを逃がしてくれるので、肩まわりの疲れ方が全然違います。
さらに、3Dヘッドレストも自分の頭の位置にぴったり合わせられるので、首への負担もかなり減りました。
完璧ではないからこそ愛嬌がある

ここまで良いことばかりを書いてきましたが、使っていて少し気になる部分もありました。
それは、127度までリクライニングを倒してリラックスしようとした時のことです。
背もたれを倒した時に、アームレストが連動して付いてこない仕様になっています。
つまり、思い切り体を倒して休みたい時に、腕の置き場が少し遠く感じてしまうんですよね。
また、この価格帯には他にも優秀なライバル製品がたくさんあります。
どれを選ぶか迷うところですが、「包み込まれるような柔らかい座り心地」や「アームレストの自由度」を重視するなら、COFO Chair Pro 2は選んで後悔しない一台だと思います。
自宅のデスクを最高の特等席にしよう

今回は「COFO Chair Pro 2」を実際に使ってみたリアルな感想をお届けしました。
毎日のように体を預ける椅子は、単なる家具ではなく「自分への投資」だと思っています。
疲れにくい環境が手に入ると、仕事のパフォーマンスが上がるだけでなく、作業後のプライベートな時間も元気よく過ごせるようになります。
もし、今の作業環境に少しでも限界を感じているなら、椅子を見直してみるタイミングかもしれません。
気になった人はぜひチェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに書き直したものです。
くわしくはブログ記事も見てね!
https://shin5noblog.com/cofo-chair-pro-2/
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