一眼レフ NIKON D850と行く 亀戸天神『藤まつり』|カメラと写真日記
こんにちは。Photographer non🐤です。
海外の街や風景、スポーツ撮影を生涯のライフワークとしています。毎日、生活のすべてにカメラが欠かせません。
写真は記憶を確かにしてくれるだけでなく、時にはその写真が今を生きるための力を与えてくれるものになります。
こちらでは、お出掛けした時のスナップ写真日記を書いていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
最近、毎年の恒例となった、亀戸天神『藤まつり』ですが、昨年は4月24日に行き満開だったので、今年は桜の開花も少々早かったこともあり、4月21日に行きました。
ところが、桜と藤では開花の条件が違うのか、まだまだといった感じでした。

亀戸天神社は、学問の神様、菅原道真公(天神様)を祀っており、この時期『藤まつり』が開催されます。

亀戸天神『藤まつり』は、今年は4月4日から4月30日まで開催されました。
場所は、JR総武線「錦糸町駅」もしくは「亀戸駅」北口より徒歩15分。


亀戸天神社は、歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれた藤の名所です。


境内には約50株以上の藤が植えられており、紫色の花房が美しく垂れ下がる様子はまるで「紫の滝」のようです。

亀戸天神社は、1661年に創建され、境内には太鼓橋や心字池があり、太宰府天満宮の造りを模しています。特に春の藤まつりや梅まつりが有名で、「花の天神様」として親しまれています。

祭り期間中は境内に焼き鳥やたこ焼きなどの屋台が並びます。

藤の花を楽しんだ後は、創業から200年以上続く老舗の甘味処「船橋屋 亀戸天神前本店」でスイーツをいただきます。

長蛇の列で、本店は諦めて境内内にもあるお店で注文しました。

ここに船橋屋のテントとテーブル・椅子が用意されています。
船橋屋の名物と言えば、くず餅ですが今回もあんみつにしました。中に黒蜜が入っています。


本日の機材は、「NIKON D850」とレンズは「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています。
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