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『ハワイ・カウアイ島』ジュラシックパークのロケ地「ワイメアキャニオン」後編

こんにちは。写真家のnonです。
海外の街や風景、スポーツ撮影を生涯のライフワークとしています。毎日、生活のすべてにカメラが欠かせません。
写真は記憶を確かにしてくれるだけでなく、時にはその写真が今を生きるための力を与えてくれるものになります。
こちらでは、これまでに旅した写真日記を書いていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

大自然いっぱいのカウアイ島に到着して真っ先に行ったのは、『太平洋のグランドキャニオン』と呼ばれる雄大な『ワイメア・キャニオン』

海底火山が溶岩を噴出してできた荒々しい岩肌・・
何百万年もの歳月をかけて世界有数と言われる降雨によって浸食され続け、今日のような独特の景観を持つ渓谷が形作られました。

「カララウ展望台」
ナ・パリコーストの絶景が眼下に見下ろせる場所です。

自分がいる所が晴れていても、向こう側は雲や霧がかかって真っ白な状態でしたが・・

次第に霧が晴れて、うっすらと虹が浮かび上がってきました!

見えては消え、消えては見えるナ・パリコースト。

再び虹がかかって、何とも言えない幻想的な風景に・・!

雲の流れとともに刻一刻と変わる北の絶景に、息をのみました。

ここまで来たら、もう一つ上の「プウ・オ・キラ展望台」へも上がってみます。

前方に見えるのは、NASAの衛星追跡のためのステーション。

こちら側は、全く何も見えません。。。

海抜1400m。
この先はトレイル(トレッキングコース)になっています。

立ち入ることを拒むかのような’ぬかるみ’が・・
足場がかなり悪いので、歩きやすいシューズが必要です。

こんな所でもたくましく生息している鶏たち!
その生命力、繁殖力には本当に驚かされます。

そのパワーをもらったところで、そろそろ渓谷に別れを告げて町まで降りていくことに・・

途中にあるコケエロッジに立ち寄りミュージアム(無料)に行きましたが、あいにくクローズされていました(09:00〜16:30)

あと10分早ければ間に合ったのですが・・

隣にあるロッジのカフェレストラン。
ドライブコース唯一の休憩場所ですが・・

こちらも既に営業終了していました!

野生化した雄鶏はルースターと呼ばれ、観光客にとってマスコット的存在。
どこのお土産ショップにも、可愛いグッズがたくさん売られていましたよ♪

ワイメア・キャニオンからの下り坂です。
数10km続くため、エンジンブレーキを使わないと車輪のブレーキパッドから煙が出て、そのうちブレーキが効かなくなります。

シボレーカマロの変速レバーには、オーバードライブや2速の選択がありません。
このままでは降りることができない・・
一瞬焦りましたがよく見ると、Mの表示があります。

マニュアルのことだと思いますが、ハンドルの左右に+−のレバーがあります。

これは楽しい!マニュアル運転なんて一体いつ以来でしょうか。

ワイメア・キャニオン・DR.を下っていくと・・

海が見えてきました!

海上を照らすスポットライトのようです。

しばし車を停めて撮影タイム。

眼下に広がる水平線を眺めながらのドライブは最高です。

町に降りて来ました。

この時まだ17:00頃なのに、もう辺りは薄暗くなり視界も見えにくい状態です。
早めにワイメア・キャニオンを出たのは正解でした。

向こうの空にも、うっすら虹が見えました。

コロア・ロードからオールド・コロアタウンを抜けてポイプ・ロードに戻って来ます。

いい感じで日が暮れて行きます。

黄昏の空に浮かぶヤシの木のシルエットは、南国ハワイの雰囲気。

帰り道に再び立ち寄ったショッピングモール、’ショップス・アット・ククイクラ’
雰囲気が気に入ったので、今夜の夕食はこの中のレストランにしたいと思います。

お目当てはハワイを代表する名店、’メリマンズ’

地産地消を理想とし、80%以上ローカル食材を使った洗練されたハワイ料理が大人気のレストラン。
噂通り予約必須の混み具合でしたが、幸いハッピーアワーメニューのみのカウンター席が空いていたので入店。

カウンター席にて。

大きく開いた窓越しに、ローカルな景色が望めます。
空の色が次第に夕暮れていくのがとてもロマンチック。
地元ミュージシャンのライブ演奏も心地よいBGMです。

ププと呼ばれるおつまみのカラマリ(いかのフリット)と3種の前菜♪
女性バーテンダーたちの手際よいカクテル作りを見ながら、美味しく頂きました。

ハッピーアワーメニューは限られていたので、もう一軒回ります。(運転手は飲んでいません😅)

確かこの辺りにあるはず・・
と、ガーリックシュリンプの人気店’サベージ・シュリンプ’を探しました。

小さなお店ですがテラス席もあって、気軽に立ち寄れる雰囲気(写真撮り忘れ)
ドラッグストアで買った地ビールと一緒にホテルに持ち帰り頂きます。

暗くなりましたが無事にホテル到着です。

部屋に戻ってバルコニーでガーリック・シュリンプとファイヤー・ロックで乾杯♪

食後にホテル内を散策します。
プール横のレストランは、パーティーで賑わっていました。

ライトアップされたプールが幻想的。

遊歩道には松明が灯り、柔らかなオレンジの炎が潮風に揺れています。

カウアイ島一日目の夜。
波の音を感じながらぐっすり眠ることができました。

To be Continued


最後までお付き合いいただきありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています。

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