「SONY RX10M5」の600mmでひたすら鳥を追いかけてみた😅|カメラと写真
こんにちは。Photographer non🐤です。海外の街や風景、スポーツ撮影を生涯のライフワークとしています。毎日、生活のすべてにカメラが欠かせません。
写真は記憶を確かにしてくれるだけでなく、時にはその写真が今を生きるための力を与えてくれるものになります。
カメラ・写真に関する話題について語っていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
本格的にカワセミなどの野鳥を撮りに行く時は、それなりのセット(フルサイズカメラに600mm単焦点レンズとか)を持って行くのですが、散歩中に鳥が飛んでいたので、ちょっとカメラを向けてみよう! なんて時には、通常はそんな望遠機材ではないため、鳥を大きく撮ることはできません。
そこで、最近持ち出し率ナンバーワンのカメラ「SONY RX10M5」でどれだけ飛んでいる鳥を追いかけることができるのか、600mmでテストしてみました。
「SONY RX10M5」は、レンズ一体型のカメラで、1.0型積層型CMOSセンサーを搭載し、24-600mmの高倍率ズームレンズ F2.4-F4.0が付いています。
このカメラ、レンズが良いので他の1インチコンデジとは一線を画す、優れた画質となっています。
ただし、オートフォーカスは、最新の画像処理エンジンとアルゴリズムを搭載しているとは言え、レンズ側のオートフォーカス駆動部分は、そもそも高速動体に追随するようなものではありません。
しかしながら、どれだけの限界性能を持っているのか、散歩時に飛んでいる鳥を見つけてテストしてみました。
全て600mmで撮っています。





こちらに向かって来る鳥にAFを合わせ続けるのは、さすがに厳しかったです。MFの方が歩留まり良さそうです。

飛んでいなければ、全く問題なし。

横ぎる鳥は大概OKです。なお、画像はトリミングしています。





結果は、散歩途中でこれだけの鳥を追うことができれば大満足です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています。
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