ありえないことを、考えるな、自分。
これは、フォロワーさんが一気に10人ほど減って落ち込んでるときに書いています。
前なんて、フォロワーの数を全く気にせず、「好きなことを好きなように書く。」
そんな純粋な想いだけでした。
今の私は、どうでしょうか。
以前よりも、はるかにフォロワーの数を気にしてしまうようになってしまったのです。
私は、
"慣れ"と"無知"より、恐ろしいものはない、
と思っています。
人間とは不思議で、私も例外ではなく、最初はフォロワーの数やスキの数を全然気にせずに好きなことを楽しく書く、そんな気持ちだけだった。
なのに数が増えていくにつれて、失うことが怖くなっていく。
いつの間にか、数に固執するようになってしまう。
SNSはバトルじゃない。
フォロワーの数やスキの数を競い合うものじゃない。
でも気付いたら、数を気にしてしまっている。
これが慣れの恐ろしいところです。
だから、フォロワーの数が減ってしまったら、
「何か自分、悪いことしたかな…?」
「記事が良くなかったのかな…?」
と、ぐるぐる考えてしまうのです。
全て、私が悪かったのか、と、
そんなありえない考えを、ぐるぐるしてしまうのです。
そんなとき、深呼吸して冷静になって、自分にこう言い聞かせます。
ありえないことを、考えるな、自分。
と。
そんなありえないことをぐるぐる考えてどうするんだ、と。
1人減っても、2人減っても、
それはその人が決めたこと。
自分は自分の好きなことを好きなように、楽しく書いてれば、それでいい。
こういうことを、母にしょっちゅう言われます。
全くもって、その通り。
数なんか気にせず、楽しく書いていれば、それでいい。
自分の好きなことを楽しく書いていれば、人は自然と、そこに集まってくるものだから。
今、私はかなり落ち込んでいます。
人は、得たものを失ったときのほうが、ショックが大きくなると言われています。
しかし、こんなことでくよくよしてどうするんだ、自分。
お前は、「好きなことを好きなように、楽しく書く、それが私のnote」って、最初のときに言っていただろう。
これからも、楽しく書き続ければ、もう、それでいいだろう?なあ。
ああ、そうだった。
数なんか、最初はどうでもよかった。
私の好きなことを、好きなように書いて、それで自分が楽しければ、それで良かったんだ…。
今でこそ、数を気にしてしまっている自分。
でも、楽しければもうそれで100点なんだよ、と。
そんな純粋で大切な心を今、
思い出しました。
これからも数を気にすることは多々あると思います。
逆に完全に気にしなくするのは、難しい。
だから、数で一喜一憂することがあっても、
「自分の好きなことを好きなように、楽しく書いていれば、それで100点。」
と、自分に言い聞かせていきたい。
カメラ・写真のこと。
自分の推しのこと。
最近買って良かったもののこと。
くだらないけど笑えること。
自分が楽しく記事を書いていればそれでいい。
これが、忘れかけていた大切なことでした。
現実でも、noteでも、
色んなことで一喜一憂ありますが、
私のnoteは、たくさんの
"楽しい"彩りで満たしていきたいです。
落ち込んでる時に書いたこんな私の文章を読んでくださり、ありがとうございます。
これを書いていたら、ちょっと落ち着きました…。
これからも私の好きなことを、
楽しく書いていきます。
いつも、ありがとうございます。
