ClearView Plusとフィルムエミュレーションで、iPodの過去の写真に魔法を。
私は昔、iPod touch(第7世代)を所有していました。
歴史上の最後のiPodです。
多分中学生くらいの時に、親が私に音楽を聴くプレーヤーとして買ってくれたものです。
しかしこのiPod touch、写真も撮れます。
つまり、DxOのClearView Plusとフィルムエミュレーションの魔法をかけることのできる対象になります(笑)
DxO ClearView Plusは、DxO PhotoLabに搭載されている、大気中の微粒子(ヘイズ、霞、霧、煙)による白いモヤを除去し、劇的にコントラストと明瞭度を向上させる画像処理ツールです。画像内の被写体との距離を分析し、自然な描写を維持しながら、くっきりとした鮮明な画像へ自動補正する機能です。
ClearView Plusは、チートのような機能です。
どんな不明瞭な写真でも、くっきり解像させることができる機能です。
そして、そこにフィルムエミュレーションの組み合わせ。
これはもはや、
iPod touchで撮ったとは思えない写真になるのでは!?と(笑)
早速試してみました。
※ClearView Plusの強さは最大の100で適用しています。
※いつもやっている粒状感の付加は、今回は行っておりません。

ハートの形をしています。

おお、これもいい感じですね。
深みを感じます。

原爆ドームの写真。
なんだかすごいシネマチック。

こちらは夜の写真。

ClearView Plusの効果がすさまじいですね。

ちなみに元の写真がこれ。
こっちの方が好きかもしれません(笑)

緑がすごい。


なんか絵画みたい。

この写真はPhotolabの自動補正のみ。
ClearView Plusをかけたら描写が破綻してしまったので、この写真はかけない方がはるかによかったです。

この写真もPhotolabの自動補正のみ。
これにClearView Plusを適用すると…

こんな感じで、絵画みたいになっちゃいます(笑)
これもClearView Plusかけない方が好きかな~といった感じです。
今回は、iPod touch(第7世代)で過去に撮った写真にClearView Plusとフィルムエミュレーションを適用してみました。
いろいろと描写の違いを見れて楽しかったです。(*^^*)
