相談業務をする上で気をつけていること
6年前に病棟看護師から包括に足を踏み入れた私
初めの頃
「困り事があった時にそっと寄り添えるような関わりをしている」
「深入りはしない、決定権はないんだからね」
そんな事を言われたんですが、、
当時の私は、この言葉の深さに気づく訳もなく
でも、最近はこの意味が身に染みてわかるし
当たり前だけど簡単なことでは無いことも分かるようになりました
相談を受けていると
「このケースはこういうパターン」
「もっとこうすると良いのにな」
そんな事が沢山です。
専門職であるが故に良かれと思って
病的な知識をお伝えしたり、、、
でも相談者ってあまりこういう話
求めてないし、頭にも残っていません。
(※)緊急性がある場合は別です!
本人さんが望んでいる答えを的確に伝える!
提案して決めるのは本人、ご家族
説明と同意、関係性作り
介入のタイミング!
あとは、関わってくれる方は多い方がいい
ケースがほとんどです。
沢山の専門職、住民の方に支えてもらえるような
環境作りは気をつけています
こんな事をグルグル考えながら
支援にあたっています。
ひとりひとり求めている事も違うし
伝え方も変えないといけない。
毎日毎日、吸収することが膨大です。
最近、新規相談が多くなってきました
お盆もやってくる!きっと自宅で過ごしたい
方も多いだろう、、
少しでも多く、希望を叶えられますように𖤐
