「ちゃんとしなきゃ」に疲れた私が、“社会が正しいとは限らない”と気づいて、生きやすくなった話
1. 子ども時代の違和感
「なんで私は、こんなに生きづらいんだろう?」
小学生のころ、いじめにあいました。
先生に相談しても、何かが変わることはありませんでした。
中高では、先生の気分で怒鳴られ、
「大人って理不尽だな」と思いながらも、
“時が解決してくれる”と信じて、毎日をこなすように生きていました。
2. 社会に出て気づいた“傷”
やっとの思いで就職した会社でも、
今度はパワハラに出会いました。
毎日胃が痛くなるようなやりとりのなかで、
「これはもう、運とか性格の問題じゃない」
そう気づいたのが2年前。
人生に、深くて説明のつかない“違和感”を抱えていました。
3. 哲学に出会って、生きやすくなった
そんなときに出会ったのが、
「哲学」そのものの考え方でした。
最初はむずかしそうで、自分には関係のない世界だと思っていたけれど、
本や対話の中で少しずつ触れていくうちに、ふと気づいたんです。
「社会のルールが、必ずしも“正しさ”じゃないんだ」
みんながそうしているから、
大人がそう言うから、
会社で求められるから。
そんな“正しさ”に合わせて無理してきたけれど、
本当は、自分なりの価値観で生きてもいいんだ。
そう気づいたとき、
自分をしばっていた鎖がふっとゆるむ感覚がありました。
哲学は、
私の人生を、やさしくほぐしてくれた存在だったんです。
4. 哲学は、人生と社会をやわらかくする
哲学って、
「どう生きるか」をずっと問い続けてきた学問なんですよね。
それは、誰かの“正解”を押しつけるものではなく、
“自分のままで、考えていい”という自由を与えてくれる存在。
私は哲学に出会ってから、
生き方の視点が変わり、心がとてもラクになりました。
そして思ったんです。
もしこの考え方が広がれば、
もっと多くの人が、自分を責めることなく生きられるんじゃないかって。
空気を読んで疲れきった社会が、
哲学を通して、もう少しやさしく、あたたかくなる未来を。
私は本気で信じています。
5. わたしが発信をはじめた理由
哲学に出会って、
「自分のままで生きてもいいんだ」と思えるようになりました。
正解を探していた頃の私に、
この考え方をもっと早く届けたかった。
きっと、同じように悩んでいる人がいるはずだから。
このnoteでは、
心が少し軽くなるような哲学や、
生き方のヒントをやさしく届けていきます。
たとえば:
頑張ってるのに報われないと感じる人へ
自分を責めがちな人へ
生き方に「これでいいのかな?」と迷っている人へ
“自分のままでいい”と、そっと肯定してくれるような言葉を紡いでいきます。
6. 読んでくれるあなたへ
もし、少しでも共感してもらえたら、
ぜひフォローしていただけたら嬉しいです。
これから一緒に、
「生きることを、やわらかくする」
そんなヒントを、見つけていきませんか?
あなたの今日が、
すこしでもやさしく、あたたかいものでありますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
このnoteでは、
「心がふっと軽くなる考え方」や「生きやすさのヒント」を
哲学や日常のことばで、ゆるやかに発信しています。
気になったら、また覗いてもらえるとうれしいです🌿
フォローもゆるっと、お待ちしてます
