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家族とキャリアを両立させたいあなたへ、コーチングの力を

どうも、亀田直人です。

会社の仕事でマネージャーになりまして、なかなかスペクタクルな日常を過ごしつつ、コーチ活動にいそしんでおります。

今日は、昨日、自分のコーチとしての原点のようなものを書いてみたので、どんな人を想像して今の活動しているのかを書いていきます。

自分はどうかな?と思いながら読んでもらえると嬉しい。


ある1人の会社員の日常

朝起きて、ちょっと水を飲んで自分の支度をパッとして子供たちを起こして朝ごはんを作り、掃除洗濯をしてから子供たちを学校に送り出す。

自分は出勤の準備をしてゴミをまとめて慌ただしく家を出て通勤電車で本を読んだりできるかなと思いきや、どうしても夜遅くなってしまうから、眠ってうたた寝をしてしまうそう。

そうしているうちにオフィスについて仕事を始めて会議だ。

電話だメールだ色々やりつつ、部下の相談にものる。

お昼はなかなか取れなかったりとかすることもあるけど、それでも家族のためにと思って心を奮い立たせて頑張る。

なかなか昼の休憩中に本を読むとか勉強するとか、ちょっとの間を合間を見つけて、自分のやりたいことをやってみたり、とかしてみると。

午後になってもやっぱり取引先とミーティングとかプロジェクトの推進とか色々と業務に追われ、気づけば定時も過ぎている。

仕事が終わったと思ったら帰宅をして家族の夕食の準備をしたり、お風呂洗ったり、子供とその日 1 日の会話をする。もしかすると、それすらもできなくて、がっかりすることだってあるかもしれない。

家事等々をやって子供が寝たと思ったら、そこから初めて自分の自由時間になって。

自分がこれからのキャリアを考える上で、どういうことをやっていきたいんだろうかということを考えたりもする。

そんな風にして過ごしているうちに 1 週間が経っていく。

そういった中で今日こそ、何か新しいこと始めようとか、自分のやりたいことを考えようとかいうふうに決意はするけれども、やっぱりただただ新しさの中でちょっと時間が押し流されてしまうっていうことがどうしてもあるとはいえ、自分が守りたいのはやっぱり家族で大切な人たちのために、自分の時間やリソースを使うことに労を惜しまない。

すべては、大切な人たちを守っていくために、大切にしていくために。


それでも突き上げてくるもの

そんな風にして頑張っている人が世の中にはやっぱたくさんいると思うんですよね。

それでもやっぱり思うと思うのです。

今のままでいいのかな?

やっぱり自分の将来のこともやっぱりどこかで考えたい。

家族のために頑張ろうってどうしたと思うけれども、自分と向き合えない時間がやっぱりどうしてもあって、「それを言い訳だ」というふうに SNS 等々でも言われ、自分でも本当にそう思う。

そんな風なにしてなかなかできない。自分を責めてしまうような時もある。

そんなこと、ないですかね?

何を隠そう。先ほど冒頭で申し上げた事っていうのは、僕自身のことでもあります。

共働きなので、家事はできるほうがやったりしてるんですけどね。

いろんな家事とか仕事とか、またポジションが変わってなかなか難しさみたいなものもあるけれども、その間を合間でこういったコーチングの活動を僕自身もやっています。

あわただしい中でも、自分自身の成長であったりとか、自己実現であったりとかっていうのを求める。求めたい。だけど行動に移せないとかいっぱい SNS 等々でいろんな比較にさらされたりとか、いくら本気だと思ってもまあやっぱり大変なことってありますよ。

それでも、どうしても自分を動かせないみたいな。


自己実現のプロジェクト化

頑張っているからこそ、そんなわだかまりとか葛藤とかがあるんじゃないかなというふうに思います。コーチングってそういった人たちのためにもなれるんじゃないかなと信じて、この活動を僕自身がやっています。

もちろん、コーチングっていうのはある程度、前向きさというか、その自分がどういう風になっていきたいっていう決断がやっぱり必要で、心が落ち込んだりとか、浮き沈んだ状態だとなかなか機能しないという側面があるのは事実です。

それでもやっぱりそこから浮上していきたいとかいう、そのネガティブな中でもポジティブへの期待がある状態であればすごく機能するサービスなんじゃないかなというふうに思うし、やっぱりコーチングって、そもそも応援を形にしたサービスです。

そういった人を僕自身は応援していきたいなというふうに考えて、今こういうふうにしてやっています。

きっと僕以外でもいると思います。むしろ、僕などよりもはるかに大変だけど、なんとかしていきたいっていう強い気持ちがある人って。

そんな人だからこそ、自分の中で考えていることってかなり多いと思うし、対話の中で見出せる何かっていうのはきっとあると思うんですね。

で、そういったその状態をどのようにして乗り越えていくのかで言うと、やっぱりそんな中にあって、自分自身の課題であったりとかというのを認識しながら、その課題をに向かって一個一個計画であったりとか、行動のプロセスというのを明確にしながら、一歩一歩をやっていくということが必要なんじゃないかなというふうに思います。

コーチングって、いわば自己実現のプロジェクト化です。

具体的な信念や理想、現在地を明確にしながら、具体的な行動を計画にしたりしながら、サポートできるんじゃないかなと考えています。

実際自分自身もそのようなサポートを受けているというところです。
やっぱり短期的には行動がやっぱり短期的な行動が変わるし、たとえ小さなものでも、それ自体が自信になっていきます。

小さな行動だし、なかなかその目に見えない変化であったりはするけれども、ちょっとずつ意識が変わっていって、中期的には具体的な成果につながったりとか、周囲の反応が変わったりだとかっていうのがしていきます。

で、そうこうしているうちに長期的に振り返ってみれば、やっぱり自分の人生観や世界観だとか、自分自身の思考の体力だったり、持続的な成長というのが遂げられているものなんじゃないかなというふうに思います。

僕自身そういった中で、日々今でもやっぱり葛藤はもちろんあるし、成長できているのかいないのかっていうことを悩むこともあるけれども、そういった状態の中で話を聞いてくれる人がいて、成長できている実感を持ちながら、いろいろな日々の業務であったり、こうした発信活動っていうところができているところはあります。

もし同じように葛藤を抱えていたりだとか、もっと変わっていきたいとか、そういった思いがある人はぜひコーチングというものを知ってもらいたいなというふうに思います。

そんな新たな目標に向かって踏み出す。あなたを僕自身は応援したいと思いますし、継続的に関わらせてもらったらこんな嬉しいことはありません。

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