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コーチングセッションでの心がけと他との違いはどこにあるのか

こんにちは。

ビジネスライフを応援するコーチの亀田です。

今日は今僕が取り組んでいるコーチングというものについて、ちょっと考えを書いてみたいと思います。

コーチングって言うとだいぶ SNS 上なんかは特にそうですけど、だいぶ増えましたよね。増えすぎてよくわからない!っていうこともあるんじゃないかなと思います。

有資格はもちろん、無資格の人もだいぶ増えてきた印象です。

で、その資格がどうとか無資格だとどうとかの議論も一時盛んでした。

個人的には、そういうのは別にどっちでもいいのかなっていうふうに思っていて。

ポジショントークというか、この資格はこうだしとか、無資格の場合だったらどうとか。

その資格に対するカウンターみたいな感じで書いている人も多いです。
特に昔は多かったのかなというふうに思ってて。

僕はトラストコーチングスクールというところで学んだので有資格者です。

とはいえ、トラストコーチングスクール自体は、もうコーチングの中では今でこそだいぶ増えましたけど、僕がスタートした頃には全然まだまだ亜種も亜種で。

どっちにしても、資格のある・なしの議論はポジショントークの域を出ないっていう風には思うんですよね。

誰をお客さんとして想定しているかによって伝え方が変わるので、エッジが効いた言い方をしようと思うと、資格に対するカウンター、無資格に対するカウンターみたいな構図になるわけです。

で、まぁ、それ自体そんなにそもそも価値のあるギター議論じゃないので、まあどっちもいいかなっていうふうに思っているんです。

今この記事読んでくださってる人はきっと、コーチングというもの興味持ってるとか。

実際受けることも想定しているのかなというふうに思います。

そういった方向けのコーチの選び方とかっていうのは、いろいろ記事があるので、それ見てもらえばいいんじゃないかなっていうふうに思います。

ここでは、亀田という人間がどのような気持ちでやってるのか?っていうことを今回は表明したいなというふうに思います。


僕自身はコーチングに出会ったのは実は 20 代の頃でした。

いくつだったか…

27 歳ぐらいだったかな?

当時受けるというところで、初めてコーチングというものに出会いました。

その時、何でコーチングを選んだかっていうのはちょっとはっきりと覚えてないところもあるんですけど。

少なくともアドバイスが欲しかったわけじゃなかったんですよね。

自分で考えられるようになりたいとか、自分の言葉で話せるようになりたいとか、自分の考えをこうとかどうなりたい。

どうありたいというのをはっきりさせていきたいと思ってました。

まあ、昔からいろいろあって、自分の性格とかに悩みを持っていたのです。

今にして思えばすごく安易なアプローチですけど、自己啓発書みたいなもそれなりに読んできました。

そういったところから、その答えは自分の中にあるものなんだっていう当時はそういう思い込みもあって。

実際にはそうだと思いますけど、当時はそういうふうに思い込むというようなマインドだったんです。

で、そんなこともあって受けたんですね。3 ヶ月だったかな。

その時は正直あんまり自分の中で変化起こせなかったんです。

でもそれはコーチの原因があったとかっていうよりも、もう明らかに僕自身に問題があって。

口に出すことこそなかったんですけど、どうせ自分なんてみたいな感じの思いに囚われていて、そこから抜け出せなかったんですよね。

20 代の時は特にそんなことがあったんで、なかなかコーチングが機能するようなマインドじゃなかったんですよね。

それで 3 ヶ月で結局うまくいかずにやめてだけど、なんとなくそのコミュニケーションのきっかけみたいのはちょっとつかんだんです。
自分でも学んで理解を深めていきたいと思ったのも、それが最初でした。

うまくいかなかったのになんで?っていうところもあると思うんですけど、なんとなくその自分の中でくすぶってる要因とかモヤモヤしてる何かとかっていうのがあるって感覚だけはあった。

で、そこがつかめたのはやっぱ大きかったんですよね。

誰に何聞いても答えなんてくれないんで。

今あるじゃないですか?

こういうもんだとかメンターがどうとか。

こういったら何ですが、メンターの人生生きてる人、多くないですか?

僕は僕の人生を生きたいなって思うんですよ。

って考えた時にやっぱり、ノウハウとかやり方とかそういうのは全然外にある情報とかって参考になると思うんですけど、その手前ですよね。

自分がどうなっていきたいかとか、どういう風に生きたいかとかって、答えあるわけないじゃないですか。外に。

だって僕の話してんですもん。外には絶対ないですよね。で、それはどんだけ探したってない。

自分の中で見出していく、創造していくっていうことがどうしたって必要になるわけですよね。

そのアプローチとしてやっぱりコーチングっていう手段は今でも最適だと信じているんです。

よって自分で学ぶっていうことをやってきているし、受けるとかっていうこともやっているわけです。

まあ、もちろん、じゃあそれでスッキリはっきりそうなんだろう!

まるっと全部自分の人生をお見通しだ!!

みたいな話にはなん当然なりません。

それでもその自分で選んでるっていう感覚はやっぱり得られるし、それによって悩むことも当然ありますけど、その中で一緒に学んでいる仲間の人たちとかと対話をするとか、日々のプライベートでコーチングで学んできたコミュニケーションを生かすとかっていうことによって、だいぶその僕は人に恵まれるっていう感覚を得られているんですね。

早期にそういったそのコミュニケーション学び始めたおかげもあって、対人関係においてはその特にその激烈に嫌な思いみたいなこととかって、結構少ないかなっていうふうに思ってます。

特に大切な人とのコミュニケーションにおいてはですね。

家族とか同僚とか。そういったところではすごく人に恵まれてきたなっていう感覚を僕自身は覚えていて、それは対比はできないですけど、やっぱりコーチングのおかげだったんだっていう風に今では僕は思っています。

あらかじめ、コミュニケーションの選択肢を持っていたようなものなので。


まあそんなこともあって、僕自身はコーチングを学ぶということをしてきました。

なので、例えば職場で人間関係悩んでいるとか、家族とのコミュニケーションを悩んでいる恋人との関係に悩んでいる、っていう場合にはポジティブに(何かをポジティブとかネガティブとかっていう話でもないんですけど)その関係性を前進させていきたい、発展させていきたいという思いがあるのであれば、学ぶ価値ってすごくあるかなっていうふうに思うんですよね。

まあ、当然受ける価値もあると思います。
そういった中で僕自身がやってきたので。


じゃあ、僕自身のコーチンはどうなのかというと、会話が自然になるようにっていうことを僕自身はすごく一応心掛けてはいます。

ただ、それが自然かどうか決めるのクライアントさんなので、もちろん人によってはそんなことはなかったっていう方もいらっしゃるかもしれません。

少なくとも僕自身は割とベーシックなところで学んできたことを学んできた通りに、しっかりとアウトプットするっていうことを意識したセッションを行っているつもりでいます。

応用的にやるっていうほど、僕自身、まだ卓越してないと思っているからっていうのもありますね。

守破離っていう考え方あると思うんですけど、まだ離のところには至れてないですし、僕自身、まだまだコーチとしても未熟だなっていう風に思います。

正直なところ、今でも発展途上ですし、発展途上だからこそできることっていうのもあるんじゃないかなっていうふうにも信じているので、クライアントともに成長させていってもらっているというふうに思います。

ですし、コーチとして完成してたら多分やってる人いないと思うんですよね。きっとそれはだって成長しないってことじゃないですか。

頼むコーチが成長をこう辞めちゃってる。

その時のスキルがそのクライアントさんのあなたの悩みに対して見合ってないっていうんだったら話別かもしれないんですけど、実際価値を感じていてだけど、さらにその上を目指してるっていう姿ってやっぱ欲しいじゃないですか?

なのでそういう意味で、僕は自分自身を未熟だと思ってるし、思い続けたいなってむしろ思ってるんですね。

それに、上には全然上がいますしね。トラストコーチングスクールであれば代表の馬場というものがいますが、比較にもなんないんですよ。

もはや悔しいとも思えないから比較にならないです。

なので、僕自身は日々主には TCS の場でインプットをし、日々のほぼ 24 時間、めちゃくちゃ意識してるんですけど、実は学んできたことをアウトプットするっていうことをしてます。

僕自身のコーチングは他と何が違うの?っていう風になってきた場合には、TCS のスキルを割と学んできたこと、もちろんまだ吸収できてないことありますけど、学んできたことを出しているっていうところがスキル面でやっていることです。

それだったら TCS のコーチと変わらないじゃないかっていう話になると思うんですが、そこは僕自身がそれを使ってどんな人生生きてきたかっていうところに滲み出るものだと思うんです。

なので、ここは体感していただく領域なのかなっていうふうに思っています。

初回その無料でお話しする時間っていうのも設けていますので、どちらかというと僕の今行っている発信とかそういったものを見ていただいて、こいつがどういう人間なのかとか、何を頑張ってるのかとかいうところを見ていただくのがあるし、違いというふうに言えるんじゃないかなと思います。

まあ、職業として何経験してきたとかそういったことも言えるでしょうし、実績みたいなも出そうとも出せますけど、別に実績って言ってもね。

厳密には僕の実績じゃないのでクライアントの実績なんで。

僕はことさらにこの人導きました!みたいなこと言っても胡散臭いじゃないですか?何とでもいますし。

まあそんなところを加味しながら、僕自身はコーチングというものを”道”として歩みたいなというふうに思っているので学んでいる半ばです。

いろんな比較の観点ありますので、ぜひ体験セッションとかやってる方がいっぱいいますから、ぜひ体感していただくといいんだろうなというふうに思っています。

その一人として選んでいただけるんであれば大変光栄なので、ぜひというふうに思うんですよね。

いずれにしても、誰を選ぶかっていうのも当然重要なんですけれども、

あなた自身が今どうなっていきたいのか?

それに対して、どんなコミュニケーションをコーチに対して求めるのか?

っていう自分自身のスタンスというのをはっきりさせとくとより良いのではないかなというふうに思います。

どうなりたいかわかんないんですっていう感じになると、コーチコンサルタントだろうが何だろうが同じだと思いますけど、それは分からないんですよね。

コミュニケーションの中で引き出されるものもあるとは思いますけど、結局そういうのって自分の中に答えがあるっていうのは、先ほど前半の方で申し上げた通りなので。

ぜひ、自分と対話することを諦めないっていうのはコーチングを受ける受けないとにかかわらず、人生全般においてすごく重要度が高いことなのかなというふうに僕自身はコーチとしてやっていく上で考えていますし、大切にしている考え方です。

そこを土足で踏み込めないはずなんですよ。

本来だけど、なんかアーシロコーシロ、成功者になりたかったたらこうしろみたいな情報があるばっかりに、なんかその正解があるような錯覚を覚えてしまうんですけど、まあそんなことないんじゃないかなと思うんですよね。

で、仮にあったとして、じゃあそのアドバイス通りにやったとして納得できるんだったらいいんです。本当にいいと思います。

本当にいいんですけど、どっかでそのこれって自分で出した答えじゃないんだよね。っていう思いが 0.01% でもあるんだったら多分どっかでずれると思うんですよね。

何からか。ご自身の生きる目的からです。

ほぼ確実にずれると思います。

で、そういう生きる目的とか、そういったところにアプローチするのがコーチングっていう風に言えるかなというふうに思うので、だから答えはあなたの中にあるっていうスタンスなんですよ。

とはいえ、答えはあなたの中にあるとは限らない、みたいなことというおっしゃる方いるんですが、そこはもう定義の違いだと思います。

ただ、だいたいノウハウなんですよね、その話が出てくる時って。

どういう風に考えるべきだとかとかって本当にありますかね?っていうところなんですよ。

参考になる考え方ありますよ。当然。

でも、ご自身で考えるっていう事をぜひ諦めずにやっていきたいと思いますし、そこを考えるっていうことを伴走するというか、一緒に歩むっていうことであれば、僕は喜んで一緒に歩きたいなというふうに思います。

僕自身も僕のことを開示しながらやっていきたいなというふうに思いますので。

ぜひ!一緒に考える機会があれば本当に嬉しいなというふうに思います。

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