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クマ×共生ハッカソンに参加した

イベントの詳細はこちら→ 【会場参加用・限定グッズ配布】クマ×共生ハッカソン ~あなたのアイデアが石川の安全を変える~ 第1回 課題発見編【共催 石川県・金沢市】|IT勉強会・イベントならTECH PLAY[テックプレイ]

ChatGPTに作らせてKeynoteに貼り付けて作ったスライド

 とにかく言いたいことは「クマがでたぞー」といってから使うツールは認知もしてもらえないしイマイチなんで、普段使いできるところになんとか情報仕込めないか?ということだ。
 県や市はかなりの情報発信をがんばってしているが、それらが認知されていない。それが課題だとすると、それは正直、広告代理店の仕事、Google/Youtubeに金を突っ込めば済む、ような気もするんだが、その方法ではなく、なんかいい感じのものを作れたらよいなと考えている。
 特に最近、議論が2周・3周した結果、どんどんレポート精度が落ちてきている(場所を特定すると間違ったときに揉める、正確でも地価に影響がある、検索結果に出ると困る、私有地の情報の取り扱い、、、などなど、結果、○○町付近といったざっくりさでピンとこない精度にぼかされている)ので、なんかそういうの乗り越えて使えるのができないかなあとじんわり考えている。

またやるのか?という思い

 いきなりネガティブなことを書く。申し訳なし。
 こういうハッカソンが単発で開かれる一方で全く進捗がどうなってるのかがわからないのが一番ツライ。

 最初のインプットの講義はとっても素晴らしかった。だからこそ、以下について話をききたかった。時間がなかったので省略したとか、先入観なしで若い子に考えてもらいたかったとか、○○の再定義とか、そういうのはわかりまくりなのだが、その話をしないと、これまでみんなこの問題にどう対峙しようとしたのかって話は必要ではなかろうか。

  • これまでどんな議論をしたのか

  • どんな対策状況なのか

  • それを踏まえてどんな取り組みをしたのか。

  • それは失敗したのか?

  • それは受け入れられたのか?

  • それの成果は測定できるのか?

  • 他の自治体はどうしているのか。

  • 我が自治体に導入できない理由は何か。

  • 地方特性があるのか。

 ・・・いろいろと話が山ほどある。こういうディスカッションをすると最初にでてくる素人アイデアは大抵「ダメだった」ネタだ。GPS発信器とりつけて受信機で警報や警戒ドローン、撃退ドローンとか、センサー付き檻、なんてネタはもう何週目だ?

 今回は、だいぶ運営の方々ががんばってくれていただけるので、こういうのを追加でディスカスする場所もオンライン上で設定してくれるのではなかろうかということで期待して書くし、私もこれらを次につなげられていないという反省として書く。

つぎこそは!という思い

 つまるところ、たぶんmaybe、その時の議論やトライの発信が足りてないとか、実施した連中がまとめてないとかが理由で次につながらないのであろう。

 今回は、発信もコンテスト評価に加えるなど、そういったものが打破されるであろうと期待がある。重ねるが、素晴らしい取り組みだと思うのでがんばってほしい。

 そういうわけで今回、重い腰、筆?キーボードを上げて、ここに記録しておく。


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