『このままでいいのか』|アラサー〜アラカン、8人の男女がバイクで旅するベトナム旅行小説
「このままでいいのか」
ふとそう思ったことは、誰にでもあるはずだ。
このシリーズは、アラサー・アラフォー・アラフィフ・アラカンの男女、毎回違う主人公が、今の生活に小さな迷いや違和感を抱えたままベトナムへ旅立つ連作小説です。
舞台は全12エリア、全96話(予定)。バイクにまたがり見知らぬ道を走るうちに、主人公たちはそれぞれのやり方で、何かをつかんで帰っていきます。
自分の足ならぬ、自分のバイクで走るからこそ出会える景色や人がある。今すぐ読める作品は下の一覧からどうぞ。

こんな人におすすめ
「このままでいいのか」と感じている人
仕事や人生に少し疲れている人
ベトナム旅行が好きな人
静かな人生再起の物語が好きな人
1.5時間以上じっくり読める人
写真入り旅行小説を楽しみたい人
AI(Claude)による長編創作に興味がある人
この物語について
👤 主人公:毎話、アラサー/アラフォー/アラフィフ/アラカン × 男女の中から1人が主役(延べ8タイプ×12エリア=最大96人)
🗺️ 舞台:ベトナム全12エリア
🏍️ 移動手段:全編バイク旅。自由に走り、寄り道し、時に迷う、移動そのものが物語になります
🌱 テーマ:「このままでいいのか」を抱えた主人公が、旅の中で何かをつかみ、人生を少しだけ動かしていく物語
📍 おまけ:物語を読み進めるうちに、各エリアの雰囲気や見どころも自然と頭に入ります(ちょっとした旅の予習にも)
各エリアには8つの物語があります。同じ土地でも、20代の女性が見る景色と、60代の男性が見る景色はまったく違う。
それぞれが抱えている迷いも違えば、旅の果てに見つけるものも違います。
「自分と同じ年代・性別」から読んでもいいし、「自分とは真逆の人生」を覗いてもいい。読む順番は自由です。
📖 マガジンについて
1話500円、4話読めば2,000円。マガジンなら5話目以降が実質無料になります。 新作が完成するたびに自動でマガジンに追加されるので、読み逃しもありません。
エリア別ラインナップ
🏔️ サパ編(第一弾)
棚田と少数民族の村が広がる山岳エリア。曲がりくねった峠道をバイクで駆け抜ける、シリーズの起点。
🚤 メコン編(第二弾)
水上マーケットと川沿いの道が続くメコンデルタ。小船に乗り込む旅ならではのシーンも。(メコン川クルーズ、カントー、チャウドック、ハティエン)
🏝️ フーコック編(第三弾)
ベトナム最大の島。透き通る海とジャングルが広がる南の楽園を、島ならではのゆったりしたバイク旅で巡ります。
🏖️ ムイネー/ブンタウ/ホーチミン編(仮)
砂丘とビーチ、そして大都会。海沿いの道と喧騒の街を一気に駆け抜けるエリア。
🏯 ダナン/ホイアン編(仮)
古都の街並みと海岸線が共存するエリア。ランタンの灯る夜道をバイクで走る旅。
⛰️ ダナン/フエ/フォンニャケバン編(仮)
王朝の面影が残るフエと、世界最大級の鍾乳洞地帯フォンニャケバンをつなぐルート。
🏞️ ハノイ/ニンビン/ハロン湾編(仮)
首都近郊の水墨画のような景勝地を巡る、北部旅の入り口となるエリア。
⛰️ カオバン/バベ国立公園/ハノイ編(仮)
中国国境に近い秘境エリア。滝と湖、手つかずの自然の中を走る旅。
🏔️ ハザン/カットバ/ハロン編(仮)
北部最奥の絶景ループ橋、ハザンループを含む、バイク旅好きの間で名高いエリア。
🌊 ニャチャン/クイニョン編(仮)
南部のリゾート地から静かな漁村まで、海沿いをひたすら南下するエリア。
🌸 ダラット/コンダオ編(仮)
高原の避暑地ダラットと、離島コンダオ。標高と海、対照的な二つの景色を旅します。
🌾 マイチャウ/モクチャウ/ムーカンチャイ/ハノイ編(仮)
棚田と高原の村々を抜ける、北西部の山岳ルート。シリーズの締めくくりを飾るエリア。
更新情報
このシリーズは不定期に更新しています。新作が完成次第、マガジンに順次追加していきます。
見逃したくない方は、ぜひフォロー&マガジン登録をお願いします。
筆者:ファンシーパン(アラフィフ)
