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ベトナム旅行記|90記事投稿して気づいた|Note記事が人生に与えた影響

ベトナム旅行記を書き始めて、約6ヶ月が経過した。

当初は「撮りためた写真を整理したい」という軽い気持ちだったが、振り返ると予想以上に多くの変化があった。

旅行そのものだけではなく、文章力、健康習慣、AIへの興味まで広がり、自分でも驚いている。

今回は、ベトナム旅行記を半年間書き続けて感じたことを率直に記録してみたい。

■半年間Noteを続けて起きたプラス作用

① 旅行の記憶が何度もよみがえる

以前は旅行中に大量の写真を撮って満足していた。

しかし帰国後はほとんど見返すこともなく、そのままスマホの中に埋もれていく。

記事を書くようになってからは違う。

写真を整理しながら、

「あの場所はこんな雰囲気だった」

「この場所は期待外れだった」

「この施設の歴史はなんだっけ」

「この食べ物は予想以上に美味しかった」

など、旅行中の記憶が鮮明によみがえる。

旅行を一度で終わらせるのではなく、もう一度楽しめるようになった。

② 文章を書く力が少しずつ向上した

正直に言うと、初期の記事はかなり酷かった。

構成も読みやすさも考えず、とにかく書いて投稿していた。

今でも発展途上ではあるが、AIの力も借りながら少しずつ改善している。

半年で約90本の記事を投稿した。

90回も試行錯誤を繰り返せば、多少なりとも成長する。

これはNoteを続けていなければ得られなかった経験だと思う。

③ 新しい知識や価値観に出会えた

他のクリエイターの記事を読むことで、ベトナム以外の地域にも興味が広がった。特に、インド、中東、中央アジア、アフリカ、東ヨーロッパ。あまりなじみない国の情報は新鮮であった。

また、自分とは異なる考え方や視点に触れる機会も増えた。

旅行は現地で学ぶものだと思っていたが、Noteの中にも多くの学びがあることを実感している。

④ 生成AIへの興味が大きく広がった

記事を書き続ける中で、生成AIを活用する機会が増えた。

文章の改善だけでなく、

  • サムネイル画像作成

  • 旅行情報整理

  • 記事構成の改善

  • 漫画作成

  • 動画作成(ちょこっと)

など、さまざまな可能性が見えてきた。

最近は旅行とAIを組み合わせること自体が一つの趣味になりつつある。

⑤ 健康習慣まで変わった

実はこれが一番大きな変化かもしれない。

ベトナムを隅々廻るため、私は定期的にベトナムへ渡航している。

しかも毎回かなりの詰めすぎの強行スケジュール。

飛行機、バスでの移動、レンタルバイクで移動したり、一日中歩き回ったりする。

また、時には安宿を多用する。

そして、極めつけは、夜行便で帰国後、その足ですぐに仕事。

そのため体力維持は必須である。

自然とジムへ通う習慣ができ、

  • ランニング

  • 筋トレ

  • 体重管理

を継続するようになった。

結果として体が少し引き締まり、体力だけでなく気分面も良くなった。

旅行記を書くことが、健康維持、体力向上にもつながっている。


■そもそもNoteを始めたきっかけ

コロナ明け以降、私はベトナム旅行に強く惹かれるようになった。

ベトナム都市部から地方都市、さらには秘境まで数多く訪問した。

そのたびに大量の写真を撮影していたが、ある時ふと気付いた。

「撮るだけで終わっている」

気が付けばスマホの中には数千枚の写真。

増えているのは思い出だけでなく、iPhoneのストレージ容量だった。

せっかく訪れた場所や体験を、自分自身の振り返りとして残したい。

そして、ベトナムの魅力をもっと多くの人へ伝えたい。

そう考えた時に出会ったのがNoteだった。


■半年で約90記事。まだ道半ば

半年間で約90本のベトナム旅行記を投稿した。

ただ、自分の中ではまだ半分を少し超えた程度だと思っている。

過去の旅行記録や写真を整理していくと、まだまだ記事化したい内容が数多く残っているし、新たな渡航で出てくる予定。

最終的には160記事前後になるのではないかと考えている。


■今後の挑戦

160記事近いベトナム旅行記が完成すれば、一種のオリジナルデータベース(ビッグデータ)になる。

今後はその蓄積をAIと組み合わせて活用したい。

例えば、

①AI旅行小説

ベトナム旅行記 × 人生再起 × 生成AI

②AI旅行漫画

ベトナム旅行記 × 生成AI

③AI旅行漫画の動画

ベトナム旅行記 × 生成AI × AIエージェント

旅行記を書くことが目的ではなく、そこから新しい作品や新しい挑戦につなげていきたい。

まだ結果は出ていない。

しかし、半年続けたことで見えてきた景色は確実にある。

これからもベトナム旅行記を書き続けながら、新しい可能性を試していこうと思う。

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