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広島県でカタレンをすすめる理由

こんにちは。Pathfinderです。
前回の記事で広島に取材に行ってきましたという話を書きました。今日は、その翌日のお話を書いていきたいと思います。

▼前回の記事はこちら



【終了】広島県にカタレンが登場!

2025年1月27日から2025年2月16日の期間限定でカタレンが広島県に登場します。広島駅と福山駅で貸出・返却が可能で、広島県や瀬戸内の島々を巡るのにとても便利な乗り捨て専用レンタカーです。


広島駅を出発

前日は取材の後、広島駅付近のホテルで一泊していました。当日は仕事の打ち合わせを終え、12:00頃に広島駅を出発しました。前日、福山駅で借りたレンタカーに乗って福山駅を目指します。ナビによると広島駅から福山駅までは1時間15分ほどだそうです。

「あれ、カタレンの社員なのに片道利用してないの??」

そうなんです!今回はあえて片道利用せず、通常の利用にしてみました。往復利用することで片道利用の良さが見えてくるかも?

広島市街を抜ける

広島市は路面電車が走っていますので、慣れない交通環境の中、気を付けながら走行します。交差点の右左折で少し手こずってしまい10分ほど余計に時間がかかっていました。やはり慣れない道では余裕を持って出発する必要がありますね。

市街地で路面電車と並走

広島高速・山陽自動車道を走行

広島市街から広島高速、山陽自動車道を走行するルートを進みました。高速道路に乗ってしまえば、分岐も多くなく運転はしやすい印象でした。ルートはこんな感じです。

八幡PAで休憩

ナビでは1時間15分程度の予定でしたので休憩を取らずに福山駅に向かう予定でしたが、八幡PAで休憩。前日、東京を6時前に出発して弾丸の取材だったこともあり、さすがに疲れてしまいました。。。

福山西ICを降り国道2号線を経て福山駅へ

休憩後は順調に進み、福山駅へ向かいます。到着前に忘れないようにガソリンを給油して、無事に福山駅に到着できました。ここまでの実際の所用時間は1時間45分程度でした。

新幹線の場合の所要時間は?

ところで、もしも新幹線で移動していた場合はどうだったのか調べてみました。広島駅→福山駅を平日の12:00出発で検索してみると、なんと!わずか23分でした!新幹線早い!列車の本数も平日12時代でのぞみ・さくら3本、こだま1本が設定されており、利便性は高いですね。

新幹線なら23分!

まとめ

広島観光にはカタレンが最適解

つまり、何が言いたいかというと、広島駅と福山駅の間は片道はレンタカーを片道利用で観光スポットを巡り、もう一方は新幹線を使うのがベストということですね。

だったら最初から公共交通機関を使うのは?

もちろん、公共交通機関で巡ることも可能です。ただ、こちらの記事で書いたルートを回るとしたとき、かなり時間がかかってしまうんですよね。
例えば、福山駅からの路線バスでしまなみ海道を楽しみ、バスで福山駅に戻ってきたあと、たけはら街並み保存地区に向かうとすると以下のようなスケジュールになります。

福山駅出発のスケジュールの一例

いかがでしょうか。少し効率が悪いように思いませんか。しかも尾道ラーメンも大三島もフェリーもカットしてしまっています。もう少し楽しみたいのであればやはりレンタカーがよいのではないでしょうか。

レンタカーで往復するのも大変

レンタカーがよいとは言っても、この記事でも書いてきたように借りたお店まで返却するのは大変ですよね。特に、グループ旅行のあるあるだと思うのですが、「帰り道は疲れて眠くなってしまって、運転している友人に申し訳ない。。。」というのはよくありますよね。(じゃあ、戻ってくるのが大変なほど遠くに行くのはやめておこう。。。というのも本末転倒な気がしますよね。)

そんなときは乗り捨て利用がおススメです!乗り捨てた後は、便利な山陽新幹線を利用しましょう。

でも、乗り捨て料金が高いのでは?

そこで、私たちはカタレンを提案しているわけです。乗り捨て料金不要の広島カタレン、ぜひ使ってみてください!

【補足】山陽新幹線全線開業50周年

広島-福山間は新幹線の方が効率が良いとこの記事で述べてきましたが、実は今年は山陽新幹線全線開業から50周年の節目の年になるのですね。誰しもふとした瞬間に新幹線に乗りたくなって、「いい日旅立ち」や「会いにいこう」が脳内再生される瞬間があると思うのですが、そんなとき、今年は山陽新幹線に乗りに行きましょう。そして、カタレンを使いましょう!


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