どなたにも参加いただける、「みんなのnote投稿コンクール」を開催します
SNSの伴走サービス「パーソナル編集者®」を運営する、goodbuff Inc.代表の、みずのけいすけです。このたび、noteの投稿企画「みんなのnote投稿コンクール」を立ち上げました。
テーマは、「#春になると思い出すこと」です。たとえば、
暮らす街や、働く場所が変わったときのこと
新人時代にポンコツだった自身のエピソード
忘れられない、恩人や親友との出会い
など、自由に書いて教えて下さい。もちろんこれ以外でも、お題に沿っていればOKです。
〆切は2025年4月末。
応募者の中から、すぐれた作品を書いた5名に、Amazonギフト券1万円分をお送りします。結果発表は5月15日あたりを目指して審査します。
ルール
・〆切は、2025年4月30日いっぱい
・無料記事として公開したnoteが対象
・複数作品の投稿はOKです
・文字数は8,000字以内で。とはいえ1,000-2,000字くらいでも構いません
・エッセイ、漫画、コラム、小説、などジャンルは問いません
・かならず、ハッシュタグ #春になると思い出すこと をつけて下さい
ガイドライン
・投稿作品を「みんなのnote投稿コンクール」事務局が読みます
・事務局が「たくさんの方に読んでもらいたい」と思う作品を選びます
・審査基準や審査理由を必ずしもお伝えできませんこと、お含みおき下さい
・入賞作品のクリエイターには、何らかの手段で連絡をとります。可能なら、Xアカウントのnote連携をしておいていただけるとありがたいです
(以下、2025.4.2更新)
・過去の記事でも(他コンテスト等で選外であれば)応募可能です。
一念発起して、入賞を目指していただくのもぜひ!ですが、日々のnote執筆のきっかけにしていただけるだけでもうれしいです。
こういう投稿企画は「お祭り」ですから、書くだけでなく、みんなのnoteを読んだりスキしたりシェアし合ったりしてくださいね。
なぜやるのか
「みんなのnote投稿コンクール」は、元noteディレクターのみずのが立ち上げたgoodbuff Inc.という会社が、勝手にやっている投稿企画です。
これは昔話になってしまうのですが、わたしが2018年にnote社の前身であるピースオブケイク社へ入社して初めて取り組んだのが、noteコンテストでした。
忘れられない仕事の一つです。 あれから、開催数や投稿数はどんどん拡大していて、とくに「note創作大賞」は、規模が年々、増しています。外から見ていて、毎年スターが誕生している、素晴らしい機会になっているなあ、すごいなあ、と感じています。
いっぽうで、こうした機会がもっとあればいいのに、とも思っています。 わたしは昨年、自主的なnote勉強会で全国各地を回り、noteコンテストや、創作大賞に人生を懸けてる方にたくさん出会って、飲みながら語らいました。
そこで、書き続けている多くのクリエイターの熱に打たれ、コンテストを主催してみたいと考えるようになりました。
もちろん参加費は無料ですから、運営コストは持ち出しです。賞金も多く出せませんし、書籍化なんてとても確約できません。 ですが、毎日、noteを読む仕事をしている私の意地として、やってみようと思ったわけです。
どうなったらうれしいか
何度も繰り返しますが、あくまで自主的な、自前の投稿企画ですので、どれくらい投稿が集まるかは未知数です。お題にピンと来た方の投稿が10件や20件も集まれば、御の字だと思っています。
noteを書く人から「何を書いたらいいかわからない」と相談される機会の多い人生ですが、まずはnoteの投稿企画を見にいくといいよ〜と伝えています。考え方としてはこの企画も同様でして、レシピサイトでその日のこんだてを考えるように、ひとつの書くきっかけにしていただけたら。
こうした自前コンテストを開催できる体力が、どれくらいわたしにあるかはわかりません。ですが、やってみる中でわかってくることもあるかなと思い、えいやあと始めてみる次第です。
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パーソナル編集者の公式noteをフォローいいただけると、同様の企画にまつわる情報をキャッチしやすくなるのでぜひ。
みなさんからの投稿をお待ちしています。がんばって読ませていただきますね。それでは。
