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わたしというものは 人の皮を被った思い込みかもしれない

突然 20年以上前の映画のことを思い出した。

そして
映画のキーワードは

多分「思い込み」 だったはず…

映画に限らず 視点の誘導によって視聴者は「こうなるはず」と考える。
この「思い込み」と結果の違いに脳は刺激を受ける。

そんな感じではないかと勝手に思っているのも「思い込み」ではないかと。


わたしは もう少し若い頃 「頭が固い」とよく言われました。
炭治郎のように頭突きが得意だったわけでなく「思い込み」が強かっただけ
やわらか頭してなかったのです。


この「思い込み」ですが
紙の辞書 岩波 国語辞典 第三版(高校生の時に購入)で調べると

「思い込み」という名詞的な語句はなく
「思い込む」という動詞的な語句として説明されていました。

強く決意する。

すっかり そうだと信じ込む。

岩波国語辞典 第三版より抜粋

次に「思い込み」を コピさん(copilot)に質問してみた。

そうだとばかり信じきっていること。

それ以外にはないと固く心に決めること。

客観的な根拠が十分でないにもかかわらず 自分の中で事実だと決めつけてしまう心理的状態や考え方。

copilot 調べ

「思い込み」という言葉になんとなく良いイメージがない気がしたので類似語を聞いてみた。

「先入観」
判断前にすでに持っている偏った見方。より広い意味で。

「偏見」
根拠のない否定的な判断。

「決めつけ」
根拠なく断定する態度。感情的。

「勘違い」
謝った理解や推測。思い込みの結果としても起こる。

copilot 調べ

少し違っているけど 客観的な根拠が十分でないところは同類に思える。


さて 珈琲でも飲みますか。


わたしが高校生の頃はちょっと調べるにしても紙の媒体からか
もしくは 知っている方からご教授いただくという手段しかなかった。

今回使用した辞書は 古いので言葉自体の意味も変わっていったり 新語も生まれていると思うのでどうなのでしょう。また 知識のある方から教わる場合も全てが正しいかどうかの判断は難しいですね。

現在 わたしは 便利なので AIに質問 あるいは検索して情報を得ている。
ただこちらは 根拠のない情報やひどい場合 全くウソの情報も含まれているということを心の片隅に持ち合わせておく必要がある。

そしてAIは 結構間違います。
それをウソというかどうかは分かりませんが…
ちょっと違うかもしれないけど これもAIによる「思い込み」?

客観的な根拠があるものは 「理論」や「見解」と呼ばれるのだろうか。

コナン君は「真実は一つ」と言ったけれど
時に一つだけじゃないこともあるような気もするし…


だんだん 自分で何がしたかったのかも分からなくなってきましたが


わたしの記事は 「思い込み」により生まれているということ

つまり 嘘八百かもしれないということだ。

嘘八百って なんで800なんでしょうね?

最後までお読みいただき ありがとうございました。

では 素敵な1日を✨


ヘッダー画像は ノラ猫ポチ さんにお借りしました。
ありがとうございます。

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