Photo by
noranekopochi
適当に
この時期 辛い物を食べると大変なことになる
堤防のない川のように 汗が止まらなくなるからだ
辛い物は嫌いではないけれど
ただ辛いのは そのものの味がしないので無理
辛味は味覚ではなく 痛覚であることをご存じでしょうか
この痛覚は TRIPV1というカプサイシン受容体が関連している
辛さに強いということは痛覚が鈍いということになる
私には理解できないが 辛味好きの人は脳がより辛さを求めるそうだ
ちなみに鳥類は辛さを感じないらしい
メリット
代謝がUPし 痩せやすい身体になる
満腹感を得られやすくなる
味覚の感度を上昇させる
塩味をより強く感じる(減塩につながる)
体臭対策に効果がある
メリットを並べるといいことづくめのように見えますね
デメリット
当たり前ではあるけれど 取り過ぎはNG
口腔から肛門まで1本の管が通っているイメージ
カプサイシン受容体であるTRIPV1はこの通路に多く存在している
辛い物を食べた翌日に肛門が痛くなるのはこのためです
辛い物を取り過ぎると通路の粘膜を傷つけることになり
炎症を起こします
食べるなとは言えませんが 激辛はお勧めできません
学生時代の頃
友人が 焼き鳥が埋もれるほど七味をかけるのを見て一気に酔いが覚めました
自分も含め 無意識のうちに正常化バイアスが働きます
極端な例ですが
辛いもの好きがそろっていれば 先程の話も正常に見えてしまう
他人と比べるのではなく 客観的な視点でみたいですね
何事も適当に
適当は何も考えずにハチャメチャにという意味ではなく
丁度よい 相応しいという意味なのです

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
表題画像は ノラ猫ポチ さんに
帯は いつき さんにお借りしました
いつもありがとうございます
では 良い1日を✨
