はじまりは友からの電話
先週 小学校の頃からの友人より 久しぶりに飲みに行こうと電話がかかってきた。
私が県外に出てからも帰省するたびに集まって飲んでいた仲間なんですが
6,7年前に私が専門学校に通い始めてから休みの日は仕事をしていたので飲みに行く機会はなくなり、コロナの影響もありしばらく会っていなかった。
ジョーから電話がなければ、自分からは連絡しなかったかもしれない。
そういう友人をもって幸せだと思う。
ジョーは少年野球からの付き合いで中学時代は一緒に陸上部で汗を流した。
彼は陸上が盛んな高校に進学し、高校時代も陸上を続けていたのでマラソン選手の体型をしていた。たぶん30代前半までは…
記憶が正しければ30代後半、ジョーは別人のように体型が変わった。陸上をやっていた頃の面影も無くなり、40代に糖尿病となってしまった。彼のお母さんも糖尿病だったので、遺伝もあると思うが酒好きで毎日飲んでいたし、生活習慣が影響しているように思う。
しばらく会ってないので、その後の体調の変化についてはわかりませんが
飲みに行けるくらいなので大事にはなっていないと思う。
ご存じの方は多いと思いますが、糖尿病に罹患すると完治することはなく、症状のコントロールと合併症の予防を一生続けていかなければなりません。
糖尿病の主な合併症例
神経障害:手足のしびれや痛みにはじまり、感染症から切断を迫られる場合もある
網膜症:進行すると失明のリスクを伴う
腎症:腎機能が低下し、最悪の場合は人工透析が必要となる
非常に恐ろしい疾患です。
⚠️糖尿病患者の方を揶揄したり、非難するつもりではありませんが
ここからは、もしかしたら不快に感じるかもしれません。
今回 糖尿病に罹患しないようにライフスタイル改善を考えるきっかけになるようなストレートなメッセージの歌を作ることにしました。

チャッピーさんに今回の想いを伝え、やり取りをしながら最終的に以下の構成に仕上がりました。
そして歌詞を基にSUNO先生に曲を作ってもらいました。
作詞 ChatGPT with persi
作曲 suno.com
「Sugar trap」
Intro
(Narrative tone)
甘いもんが好きだっただけさ
それが罪だなんて、誰も教えてくれなかった
「ちょっと血糖値高め」?
そんなの、誰でもそうだろ?
気づいた頃には、もう…手遅れだった
🧠 Verse 1 ー「油断と日常」
コンビニのレジ前 誘惑の棚
疲れた心にチョコが効くんだわ
ジム行く時間?ないフリしてた
飯よりもスマホに夢中だった
「健康診断はパス」
「まだ若いし平気だし」ってクソみたいなノリ
小さな異変も無視したまま
今日も甘さに逃げたまんま
🎶 Hook(サビ)
気づいた時には遅かった
霞む視界 見えぬ明日
何も感じねぇ足の裏
甘かったのは糖か オレの判断か?
笑ってたのはいつの話?
今は週三、病院通い
鏡の中のオレに聞く
「お前、まだ生きたいか?」ってな
⚠️ Verse 2 ー「合併症と後悔」
視力は下がり、目薬と縁深く
腎臓の数値 真っ赤に染まる検査
足の傷 気づいた時には感染
医者の声が響く「切断、可能性も」
死ぬわけじゃねぇ けど生きるのも地獄
好きなもんも食えねぇ自由の無さよ
あの頃のオレに一発食らわす
「そのジュースが毒だと気付け」っつってな
🎶 Hook(再サビ)
気づいた時にはもう遅い
甘さのツケはデカすぎた
痛みも痺れも もう慣れた
けど この後悔は癒えやしねぇ
🌀 Bridge(回想 or 誓い)
友達の誘い 飲み屋の席
「まぁ一杯だけ」…それが連鎖的
甘えが積もり積もって今のオレ
だけどまだ終わってねぇと信じてるぜ
🎤 Final Hook(締め)
気づくのが遅くても 止まるのは今
まだ取り戻せるもんがあるなら
生き様変えてく この瞬間から
甘さに溺れた過去に、手を振るんだ
糖尿病は1型と2型があり、1型は先天性の疾患です。
※インスリンの分泌が少ない遺伝性が考えられる。
2型は生活習慣病と言われています。この記事をきっかけに食生活や運動習慣を見直してみませんか?
最後までお付き合いいただき ありがとうございました。
では 素敵な1日を✨
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いつもありがとうございます。
