もうそんな時期なんですね
こちらのいつき さんの賑やかし帯の記事で思い出しました
10月31日はハロウィン
これは自他ともに周知の事実なのですが
私の中では未だ12月24日クリスマスイブと同等ではない

元来ハロウィンはケルト文化に由来するお祭りで
死者の霊を迎えるための行事らしい
日本には70年代に伝わったらしいけど子供の頃の記憶にはない
調べてみると1997年に東京ディズニーランドでハロウィンイベントが行われたらしく そう言われたら何となく覚えている
へそ曲がりな私は商売人に踊らされてたまるかと
一人レジスタンスを気取った記憶がある

そう考えると90年代以降に生まれた方々は10月31日はハロウィンということが当たり前的なイベントなのだろうか

個人的に日本でのハロウィンに違和感があるのは2000年からカナダで生活したことによるのではないかと思われる
私のいたブリティシュコロンビア州の田舎町限定なのかもしれませんが
子供たちのイベントのイメージです
もちろん家の中を少しオカルトっぽく手の込んだ飾りつけをされるご家庭もあったが稀であった気がする
せいぜいかぼちゃのろうそくなどの飾りつけくらいの感じだったと記憶している
ハロウィン当日
子供たちは一人で出歩くことは法律的にできないので保護者が付き添いでご近所を訪問してお菓子を頂戴する「トリックオアトリート」が定番でした
日本のように仮装する習慣はなかったように思います

時系列がハチャメチャですが記憶をたどると
イントラをはじめて何年も経っていた時期で
スキーシーズン前のオフ会で大阪を訪れた時
2次会だか3次会だったのか覚えてないのですが難波で解散となった
薄っぺらな記憶によると少なくとも難波から心斎橋へ向かうアーケード街を千鳥足で北上していた
朝まで飲んでその足で帰路に着く予定だったので明け方の街を歩いて新大阪まで向かった(多分8㎞くらい)
いつからか降り出した雨 やたらと仮装している酔っ払いに遭遇した
今日ってハロウィンなんだと理解できた
それだけ私にとってハロウィンは定着していなかった

この時期になると話題になる渋谷や新宿
(よく知りませんが集まって路上飲みは多分禁止されてる)
規模は小さいが我が高知でも繁華街に仮装をした若者が集まる
問題は路上で飲酒し問題を起こすこと

カナダに話を戻すと路上で飲酒なんかしたら逮捕される
家の敷地内でも外から見えたらNGだったような気もする
ご存じの方が多いと思いますがお酒の自動販売機なんてない
日本に来て記念撮影をするくらいだ
海外の方々に限らず
お酒を飲んでみんなで集まった祭りなら楽しくないわけがない
お酒が入ると難しいですね

賑やかし帯はこちらから
いつき さんいつもありがとうございます
では 素敵な1日を✨
