空を見上げると
大型台風が接近してくる
昨日から空模様は
走馬灯のように移り変わっていると言ったら大げさかもしれない
激しく降り出したと思ったら 晴れ間が見えたりする
PCに向かっているといつの間にか空が明るくなり
本当に台風が接近しているのか疑いたくなる
時間にすると数時間経っているのだけれど
時の感覚を感じない間に空は表情を変えていく
なぜだか ふと 悪魔伝の七騎士 を思い出した
悪魔伝の七騎士が現れるとその国は滅亡する
確かそんな冒頭ではじまる
不吉な予感が働いたわけではない
ただ 記憶の引き出しから飛び出してきただけ
なんのはなしですか
少年サンデーで連載された 松本 零士 さんの戦場漫画シリーズのお話
第2次世界大戦の敗戦間近のナチスドイツが舞台のフィクション
人類はなぜこのような愚行を繰り返すのだろう
最後までお読みいただき ありがとうございました
気温が下がっても湿度は高い
本日も熱中症にはご注意ください
では 素敵な1日を✨
