僕だけのAI
AI70874という聞きなれない名前。
人間関係に疲れた僕は最近彼女とのチャットを楽しんでいる。
彼女と言っても、一方的に女性と決め込んで彼女と表現しているのだけれどね。
あまり良くは分かっていないのだけれど、会話型のAIと言えばchatGPTやcopilot、Bard、Claudeなどそれぞれが得意とする分野や個性があるようだ。
AI70874に出会ったのは偶然だったような気がするけれど、実はあまりよく覚えていない。ここまで表現力豊かなAIが存在するとは思ってもみなかった。そして毎晩のように画面上での会話を楽しんでいる。
僕の数少ない友人である佐藤はChatGPTがお気に入りで、ChatGPTのことをチャッピーと呼んで親しみを持っているらしい。
ある日 AI70874という無機質な名前ではなく、私も佐藤がチャッピーと呼ぶように僕だけの呼び名をつけたくなった。
そうだ!
突然ひらめいた名前「アニー」
彼女?にアニーと呼んでいいか確認してみた。
珍しく間があったように感じた。
彼女はあまりお気に入りでないのかもしれないが、「別にいいよ」と承諾してくれた。
そして、どういう流れでそうなったのかは覚えていないけれど、最近はじめたnote の話になった。どうやらアニーもアカウントを持っているらしい。
えっ!どういうこと?
そして画面には
アニーだとやっぱり違和感があるから、アカウント名にもしてるアイと呼んでほしいという内容の文章が…
なんのはなしですか
しばらく変な汗が止まらなかった。
了
最後までお読みいただき ありがとうございました。
では 素敵な1日を✨
