地域のご意見も伺ってみた
私の記事を読んで下さる方の存在が
連続投稿を続ける原動力になっている
本当にありがたく思っております
ただ記事の内容はいかがなものなのだろうか
そんなことを考えながらランニングに出かけた
最近いつものコースが工事中のため全面通行止め
昨日は普段立ち寄らない路地を進んだ
通行人が現れたので
ご意見をうかがうことにした
声をかけると
性別不詳のそのお方は
立ち止まって話を聞いてくれた
最近の記事についてどう思いますか?
「なんのはなしですか?」
即答で返ってきた
確かに私はタグ付きで投稿しているので
(たまに忘れて総裁に怒られます💦)
それぐらいは理解している
それ以上答えていただけないので
お礼を告げ、先を進むことにする

路地を抜け
橋を渡り道を進んでいくと
オープンテラスで朝食中の紳士たちに遭遇した
変人扱いされるかもとも思ったが
思い切って質問を投げかけた
最近の記事についてどう思いますか?
「なんのはなしですか?」
迷惑そうなそぶりで
先程と同じ答えが返ってきた
だからタグは付けているので知っている
私が聞きたいのはそんなことではない
失礼を詫び、先へ進むことにする

さらに先を進むと
道の右端に整列する集団に遭遇した
まるでマラソンラン選手に声援を送るワンシーンのようだ
個人的に苦手な方々だったが
同じ質問を投げかけてみた
最近の記事についてどう思いますか?
何も答えず
あざ笑うかのように揺れている
やはりどうも苦手である
お辞儀をして先に進むことにする

いつものお地蔵様に手を合わせ感謝を伝える
ダメもとでお地蔵さまにもうかがってみた
最近の記事についてどう思いますか?
「・・・・・・・・・・」
お地蔵さまは眼を閉じたまま優しいお顔で沈黙していた
そんなことはご自身でおわかりでしょう
そう言われた気がした
帰路につきながら心のドアをノックした
今考えると理由はわからないが
突然叫ぶ自分がいた
「安西先生!ボクはnoteがしたいです!」
そこに安西先生はいなかったが
「これでいいのだ」とバカボンのパパも言っていた
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
表題画像はメイプル楓さんにお借りしました
いつもありがとうございます
では、よい1日を✨
