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【Ascoltare】かくれんぼ


絶対に捕まらなかった

一度も見つからなかった

得意だった かくれんぼ

この年になって かくれんぼ なんて 思ってもみなかったけれど
タカシには自信があった

ガキの頃 かくれんぼ では スターだったからね

絶対に捕まらない
絶対に見つけられない

そう
秘密のあの場所に隠れるからね

秘密の場所は どこかって?

それは言えないよ

言ったら見つかるし 捕まるからね


あれからどれくらい時が過ぎたのだろう
随分と時間が経ったような気がする

ホントに捕まらないでしょ
誰にも見つけられないでしょ


ところで タカシくん
君を探してる人って 誰なんだい?



いいかい?
ガキの頃 かくれんぼ では スターだったんだよ



で 誰なんだい?


確かに難題だね


で 誰なんだい?


何台?


なんのはなしですCar



視覚と聴覚
同じ言葉を脳内で理解する場合 違う経路をたどるってことはいうまでもないことかもしれませんが それぞれ 得意不得意があるでしょうね きっと。

わたしの場合 両方あった方が理解力は格段に深まる。
もし どちらか一方を選ぶとしたら どちらを選択されますか?

文章を書くのが得意な方は 視覚を通した方がいいと答えるかもしれませんし 話すことが得意な方は 聴覚を通した方がいいと答えるかもしれません。

ところで 本を耳で読むというAmazon が提供するオーディオブックの定額サービスAudible(オーディブル)をご存じで利用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

木の子 さんも作品のオーディブル化を提案されていましたね。

人の作品なのに

このワードを覚えていらっしゃる方は多いはず 笑

今回は朗読?声劇?にこだわらずショートショートでやってみました。

自分の作品で …といってもいつもとなにもかわりませんね


音声のメリット


私のような眼の疲労感がすぐに現れる方にとって目に優しい。
同じく私のように長文活字が苦手な人が作品に触れる機会につながる。
文字だと読み方が分からない部分がそのまま聞ける。
感情や抑揚が入ることで イメージができて作品に入り込める。
何かをしながらでも聴くことができる。

音声のデメリット


同音異義語や難解な語句の理解が耳だけでは難しい場合がある。
集中していないと内容が頭に残らない。
公共の場所では イヤホンなどが必要。


ここからは かなり個人的な内容です。

最近では 目の疲労が激しいため 記事のほとんどをマイクロソフトEdgeの音声読み上げ機能を利用している。ただ 慣れてはきたものの この機能はオマケのような機能なので 読みがでたらめだったり 絵文字が入っているとバグってまともに読み上げをしてくれなかったりする。
かなり助かってはいますけどね。

なので オーディブルのような音声付きの記事だったらいいなと思うことがあります。読むのを躊躇した時に 音声付きだったら聴くのになぁと…

駄菓子菓子
朗読をされたことがある方は分かると思いますが 結構大変です。
短めに編集しながら拾っていけば良いかもしれませんが いずれにしても時間が結構かかります。音声NGの方もいらっしゃるでしょうし ちょっとハードルが高いですね。

そして 読むことが全く苦にならない人の方が大多数でしょうし そこまでして誰が聴くか分からないものを時間をかけて作るくらいなら 次の創作に時間を使うという方が圧倒的に多いと思います。

自分の声でやるのもちょっぴり恥ずかしいですし 時間も掛かるしね。

作者のイメージが伝わるし 作品のイメージが変わることもあります。
個人的には 脳内での映像化の手助けになります。
めんどくさいと思いますが やってみるのも面白いかもしれません。

自分のは なんのはなしか分かりませんけど (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

目新しいことをやったわけではないですけどね
それっぽく命名しましたAscoltare(アスコルターレ)
(イタリア語で「 聴く」という意味)
 


最後までお付き合いいただき ありがとうございました。

では 素敵な1日を✨


#なんのはなしですか
#なんのはなしですCar
#ショートショート
#朗読
#スタエフ
#Ascoltare

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