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言葉と映像・読解力と視覚

今から30年以上前なので知らない方が多いと思いますが
深夜番組で「IQエンジン」というクイズ番組があった

どこの局かは覚えてないけれど30分枠か もっと短かったかもしれない

くだらないと言えばくだらないけれど
仲間内では盛り上がり 次の日の話題にもなっていた

ある問題
おばあさんが道を歩いていると
道幅ギリギリのトラックが時速50kmで走ってきたが
おばあさんは跳ねられませんでした
なぜでしょう

分かりますか




答えは おばあさんは時速50㎞で走ったからというふざけた問題

もちろん まともな問題もあって面白かったことを覚えている


では 次の問題を考えてみてください

A駅からB駅までの距離は1.5㎞あります
A駅からB駅までのレールの上に枕木は何本あるでしょうか
という問題です

実際 番組では問題は音声出力のみでしたが
上記のように文字にすると
ほとんどの方は答えが分かったのではないでしょうか

聴覚のみだと聞き逃す可能性が高い
視覚が入ることでより気づきやすくなる
いずれにしても注意を向ける必要はありますが

ポイントは「レールの」に気付くかどうかなのですが
聴覚のみに比べて視覚により理解度が上がりますね


上記のような単純なワードの場合
難易度はそれほど高くないのですが
文学的な表現になると私のような人間には同じようにはいかない

恥ずかしいことではありますが

言葉の引き出しの少なさ
言語化の難しさ

表現力のなさは理解力のなさにつながっている
そう感じてやまない

子供のころから読書の習慣もなく
図鑑や漫画などの絵や写真ばかりが中心
漫画でもほとんど文字を読んでいなかったように思う
文字から感じ取る力が弱いのはその辺が影響しているのだろう

メールやLINEよりも面と向かって話す方が分かりやすい


短い簡単な文章なら問題はないが

長文や難しい表現や難解な言葉の場合
英文を和訳しながら読んでいるかのような状態になるので
ついていけなくなる

ついていける場合は 頭の中で映像が出来上がっている
そんな感じなのです

noteで書くこと 読むことを続けることで
スキルが上がるのか

現在実践中なのですが
スキルが上がっているかどうかは自分ではよく分かりません


読み手として一人ぐらい変なやつがいてもいいかな
書き手としては書けるうちは書いていこう

どちらにしても 他者を傷つけたくはない
ただ すべての人にいい顔をするのはおそらく無理

作品 コメントを出すということ
そこには覚悟が必要だと思っています


言葉は魔法でもあり 魔物でもある

映像も しかり


なんのはなしですか

結局 何が言いたかったのでしょう



私の記事により不快に思われた方には深くお詫びいたします

読んで下さった皆様 深く感謝申し上げます

では 良い1日を✨

#なんのはなしですか

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