恒例怒涛の二週間

昨年も同じような記事を書いたので、知っている方もいるかもしれません。

僕は普段は地味な生活を送っていますが、クリスマスからお正月だけは凄い情熱をかけて楽しみます。
別にクリスチャンでもなんでもありませんし、豪華客船でクルーズするわけでもありませんが、徹底して家で年末年始を楽しみます。

そのために事前準備は欠かせません。

ツリーは12月に入ると同時に出して飾りました。
玄関ドアにはリースを飾りました。
ベランダに出しているオリーブには、LEDの電飾を巻き付けたので、暗くなるとピカピカ光っています。

昨日からはシュトーレンを食べ始めました。毎日少しずつ薄く切ってクリスマスまで食べるのです。

クリスマスで一番悩むのが料理です。
買ってきて並べるだけのものも多いですが、家で作るものを考えるのも大変で、ネット色々なレシピを調べて、あまり手間がかからなそうなものをチョイスします。
でも普段作り慣れていない料理ばかりなので、材料を買い忘れてしまったり、足りなくなったり、余らせたりするので細かく集計しないといけません。

なんとか昨日の夜遅くまでかかって、8品のレシピをまとめて、その材料も集計し終わりました。
今年は出来合いのものも含めて13品の予定です。
今度はこれを24日の午前中に買ってきて、午後はひたすら調理にとりかかります。

また大晦日から正月にかけては、普段食べないようなものを取り寄せて食べます。
第一弾は日持ちがするので早めに届けてもらった、小樽のノンアル地ビール。白と黒の飲み比べセットです。

結構お高いのですよ

30日には、フグちりセットとタラバガニとのどぐろの一夜干しが届く予定です。
これらは大晦日に食べる予定ですが、大晦日と言えば年越しそば。
これも去年書きましたが、エビ天が年末は1尾300円ぐらいに値上がりしますので、1尾100円ぐらいのクリスマス頃に買っておいて冷凍しておきます。
お蕎麦に入れちゃうので、揚げたてである必要は無いのです。
またお蕎麦に入れるかまぼこも、年末になると高級品ばかりが並ぶようになってしまうので、今のうちに100円のかまぼこを買って冷凍しておきます。

おせちは例年買っていて30日に届く予定ですが、途中で追加する数の子や栗きんとん、元旦から3日の夜に食べる食材は大晦日に買い出しします。
これも何を食べるか決めて、使う食材の量を求めないと正月の間に買い物に行く羽目になってしまいます。

大体正月の3日間は鍋にしていて、すき焼き、カニすき、せり鍋の予定ですが、雑煮と具材が被るものが多いので足りなくならないように注意しないといけません。

雑煮というと、我が家は元旦から3日までの3日間で、三種類の雑煮を食べます。
地元の風習とか、実家がそうだったとかではなく、単に自分ルールです。

雑煮が好きなのでお正月の3日間の朝は雑煮を食べたいのですが、同じ味では飽きてしまいます。
そこで2日は家内の実家の雑煮、3日はぺれぴち実家の雑煮、そして元旦は全国の雑煮のどれかをチョイスするというわけです。

来年は今まで盲点だった関東の雑煮にする事にして、先月から選定に入った結果、千葉県の雑煮を作る事にしました。
毎年候補に挙げては決勝で消える、香川県のあんこ餅の入った雑煮は、今年も最期まで悩んでやめました。やっぱり怖いです。

千葉県の雑煮はこんな感じらしい


千葉県の雑煮は「はばのり」という海藻を干して海苔状にしたもので出汁を取って作るものらしく「はばのり」は地元でしか手に入らないというので、11月のうちに通販で購入しました。

また、お正月飾りも各部屋に小さなものを飾るので、品切れになる前にと100円ショップで10個買ってきました。
我が家が10部屋あるわけではなく、玄関のドア、玄関、部屋4つ、洗面所、トイレ、キッチン、ベランダの10か所です。

そんなこんなで年末臨戦態勢に突入しており、一人だけテンションが高くなって財布の紐もちぎって捨てている状態ですが、1月4日から11か月ぐらいは抜け殻のようになって生きています。

以前の職場は休みが長かったので、お正月気分をどっぷりと味わえたのですが、今の職場は何があっても12/31~1/3までの4日しか休みではないので、余計に密度が濃くなります。

さぁ、待ってろ!クリスマス!
ドンと来いうさぎ年!



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