見出し画像

かっこいいギプス

歩くと足が痛いという次男を学校に送る日が続いている。手当てをすると痛みは軽くなったものの、受診するのだと頑なな意志。これは行かないと酷くして仕舞いそうだと連れて行った。院内はマスク推奨。1枚20円だったので車に戻って探し出した。予備マスクを車と鞄に入れておこうと思った。レントゲン撮影、診察、簡易ギプス作り、着脱の練習と、受付から終わるまでに二時間ほどかかった。遅くまで対応してくださり頭が下がる。本人はギプス姿を眺めては「かっこいい」と呟き、ご満悦。「一番かっこいいのは腕をぶら下げるやつ」とか言っていたのは、押し入れから落ちて手首を骨折した兄の姿を思い出しているんだろうか。夜は次男の湯上りアレクサDJが始まり、DA PUMPの『if...』で寝落ちていた。君の行く末秘かに暗示する人兄、か。

懐かしい曲が流れるとつい「おかあちゃんが〇〇のときの歌」と言って仕舞う。夢中で聞いていたときの情景まで込みあげてくる。だから、こどもたちが好きな歌を繰り返し聞いてると、今この景色が残るのかとうれしくなる。

山口OT「みんな常識の中で生きていて、苦しんで、だから非常識なわたしに救いを求めてきているので、非常識な返し方をさせていただきました」
「常識の枠の中で生きることができないという障害を持ってますので」

ふふふ。

\ 毎度、是非メンバーシップ動画を! /

常識派の奥津OTの研究のお話も面白かった。
わたしも!そう!している!映えや綺麗ごとが苦手なのは、そういうこともあるかもしれない。毎日、生きることで精一杯。






いいなと思ったら応援しよう!

ぺぴ いただいたチップでぼーっとしたり、遊んだりしてまた記事にします。わたしのシャレコウベは甘いか知らん。