子どもとお金『ひとことお手紙を書いてみよう😊』
最近、カリスマ保育士と呼ばれる「てぃ先生」にはまっています😆
わかりやすい言葉で、シンプルに伝える!しかも具体的!
私がまさにありたい姿で、とても参考になるお話しばかりです。
昨日知ったのが、
「子どもはあとの楽しみがあると、うまくいく」というお話し。
寝起きの悪い子どもに「起きたら一緒に読もうね~😉」と言って、ひとことお手紙を渡しておくと、「おてがみ、よむ!」と言いながら嬉しそうに起きてくれる、というお話しでした。
なるほど、これはきっとお手伝いの時にも使えそう!😁
もうずいぶんと前に、こんな記事を書きました。
子どものお小遣いのあげ方には、定額制とおだちん制があります。
私はおだちん制を推奨していますが、そこで必ず出てくるのが「お金をあげないとお手伝いをしなくなりそう」という、とても現実的な悩みです。
本来、お手伝いに紐づくお小遣いは、
【 誰かのために働くことが、お金を得ることに繋がる 】
ということを、子どもにわかって欲しいからこそのものです。
これを子どもに深くわかってもらうために、どうしたらいいか。
この「ひとことお手紙」って、そんなに手間でもなく、子どもに親の気持ちや感謝を伝え、お手伝いに対しての理解やモチベーションを高めてくれる良い方法だと思いました。
たとえば、
「お部屋のお掃除終わったら、このお手紙読んでね(^^♪」
ほんとにひとことでいいと思います。お子さんへの気持ちを書いて、渡してみてはいかがでしょうか。
お掃除が終わったら、何が書いてあるかわからないけど、大好きなお母さんからのお手紙を読める😊✨💖
きっと子どもたちは、ワクワクしながら楽しい気持ちでお掃除できそうです。
決して、毎日のお手伝いのたびでなくていいと思います。
初めて取り組むお手伝いのとき、そしてお手伝いに飽きてきたなぁとか、手を抜いてきたなぁなどの様子が見えてきたなど、ここぞという時に使ってみたらどうでしょう😁
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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