見出し画像

世界の郵便マークは全然違います。あれは日本だけのオリジナル!(2025/04/20)

⭐️穀雨
⭐️郵政記念日(逓信記念日)

・「穀雨(こくう)」は、「二十四節気」の一つで第6番目にあたるものです。この頃には田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨が降る時期です。この春雨は穀物の成長を助けることから「穀雨」と呼ばれます。また、種まきや育苗に適した時期であることを示します。
・1871年(旧暦3月1日)、それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度が実施されました。


 最近ジョギングをしていると、最後の桜の花びらがヒラヒラと舞い散ってなんとも言えない清々しい気分になれます。まだ、遅咲きの桜の種類もあるようでお花がキレイなままの木もチラホラ見かけます。

 季節的にもが降り、さらに草木や花が成長を遂げる時期になります。新緑の季節は大好きです。緑の青々しい香りが癒されます。お米の問題も徐々に改善していけばいいですよね。

郵便といえば、コロナ前は、大きな郵便局の営業は24時間の場所も多く、書留を受け取れたりと非常に便利でした。コロナ禍以降、それらが中止になり、朝〜夕方過ぎまでになってしまい便利ではなくなりました。

 ただ、社会全体的で24時間営業している意味があるのかな?と思うほど、無駄に(???)コンビニや飲食店が開いており、人も少なくなっている現代には24時間営業などは不向きなのではなかろうかと考えられます。

 自分都合で考えれば、いつでもどこでも便利な方が良いのですが、社会全体的には「無駄なものは無駄」としていくことも重要なんでしょうね。世界的にみても安全で便利、どこにいても大概すぐになんでも手に入れられる。
 ただ、その過剰なサービスが必要かどうかは疑問が残ります。外国籍の方が多くなれば、文化も変化し今までのガラパゴス日本は良い意味でも悪い意味でも変化を必要とされています。
 外国人労働者さん達が悪いとは思いませんが、某飲食チェーン店ではゴキブリやネズミが放置されていたり、労働者のモラルや労働環境の悪化は変化に対応しきれない結果であり、これらに繋がっていると考えられます。

 直近の日本までは、『安かろう悪かろう』といった考えは多少は消えていましたが、ここ数年のコロナ明けから顕著に戻ってきていると感じます。
 逆に、「高ければ質が良い」かと言われるとそれも違いますし、安かったらまぁ基本的には、とても酷い結果なのは自明です。
 良いものは自分の目で真偽を確かめて、くまなく探すしかないようです。ネットの評価もお金で調整したり、高評価を買えますしね。信じられるのは自分だけかもしれません。

 日曜日ですが、JRの山手線が羽田空港に乗り入れるための準備でやや不便さがありますが、さらなる便利への変化の為の物であり、問題なくことが進むことを切に願います。

ではでは。


いいなと思ったら応援しよう!

Pepaoさん 応援いただきありがとうございます。必ず良いお返しできるようにコツコツ頑張ります!!