【梅ってうめー。本当に美味しいですよね。蜂蜜漬けとか色々あるけど全てウメェー!!(2025/06/06)】
⭐️習い事の日(楽器の日・邦楽の日・いけばなの日)
⭐️梅の日
・日付は昔から「習い事・芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」という言い伝えがあることにちなんでいます。数を指で折って数えると6の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」ともいわれ、縁起の良さもその由来とされています。
・和歌山県田辺市の紀州田辺うめ振興協議会(紀州梅の会)が制定しました。
いやー暑いですね。日常的に、部屋の窓を少し開けてカーテンも上げ、日差しが部屋に注ぎ込むようにしている習慣があります。夏に近づくと、夜帰宅時に部屋が日中のお日様のお陰で、しっかり保温されています。窓を開けていないとサウナ級になるので、少し窓を開けています。昨日は久しぶりにソレを感じることが出来ました。
本日は工夫して、カーテンを下ろしたままにして外出しております。なんだか、日差しが部屋に注ぎ込んでいると気持ちが良いので習慣にしていましたが、直射日光でさまざまな物がすぐに色褪せてしまう面もあります。本日の工夫はどうなることでしょうか。お部屋は少しは涼しいのでしょうかね。
さて、上記にあるように6歳の6月6日から習い事なんて初めて聞きました。まぁ小学生になり吸収も早い時期なので妥当ではあるとは感じます。三つ子の魂百まで的なね。
指を数えて6の時?ん?
指を数えて、4の時と同じじゃん。何言ってんの?
とは、言ってはいけませんよね。
ええ、6の時が小指が立つ=子が立つってことなんですね。
子が立つ=茶柱が立つ現象を指す言葉らしいです。縁起良し!わかりました。
少し自身のこととなりますが、最近スーパーで青梅・新生姜・泥付きラッキョウが売っていました。今年は初めてのことに挑戦しようと思っています。
・梅をつける→梅干しと梅酒
・ラッキョウをつける→甘酢漬け
・新生姜をつける→紫蘇の赤い汁で漬けるやつ。
最初は安くなっていたので、その場のノリでまとめて購入をしました。冷蔵庫の野菜室が彼らで満室になり、最近とても邪魔くさく感じてしまって来ました。
あぁめんどくさ。。。っと。
作ることがめんどくさい気持ちがあるのですが、なんだかラッキョの芽が伸びて緑が増して来たので、慌てて対応する羽目となりました。
昔は父が作る際にお手伝いをしたことがあったのを思い出しましたが、何をどうしたら良いかわかりませんし、子供心に手伝っていただけなので、詳細が不明でした。
しかし、今では便利ですね!すぐ、ググりました。なんだかいろいろな方法があるようで、簡易なものから仕込みが大変な本格的なものまで。
今後、詳細を写真をつけて書いていこうと思いますが、まずラッキョウを少々お試しで漬けてみましたよ。
・お酢+少しの水+大量の砂糖+少量の塩→甘酢付け!!
近日中に残りの生のラッキョウも早く下処理しないと食べれなくなってしまうので、今後も頑張っていきます。
あっ、あと赤紫蘇も売っていたので「これぞ、チャンス!!」と思い、買い占めました。滅多に見かけないのでおそらくこの時期に出荷する程度ではないのかなと思います。何かを漬けるために。
頭の中では、梅と塩と紫蘇入れてれば良いんじゃないか?程度に考えていたのですが、調べてみると大変そうでした。梅と一緒に漬けるのじゃなく、梅を軽く漬けた後に紫蘇を足すんですね。
普通に梅干しを何も考えずにバクバク食べていましたが、こんな苦労があるなんて恐縮してしまいました。こちらの紫蘇も日がもたないので、早めに塩漬けの刑に処したいと思います。
お部屋もサウナ状態ですが、夏を乗り切れるきちんとした保存食を作れるように頑張ります。実際、お金を出して梅干しやらラッキョウやら岩下の新生姜を買った方が美味しく安く済みますが、これも面白い経験となるので楽しんでいこうと思います。独身貴族ではないですが、独身貧民として頑張ります。
ではまた。
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