【夏は野球と山と海と川と屋外のレジャー・スポーツが盛んですね!気をつけなければならないことも多いですが、楽しまなくっちゃね♪(2025/08/18)】
⭐️米の日
⭐️高校野球記念日
・日付は「米」の漢字を分解すると「八十八」になることから。
・1915年、大阪府の豊中球場(豊中グラウンド)で第1回「全国中等学校優勝野球大会」が開会されました。
月曜日が始まりました。お子様たちの夏休みもあと2週間を切ってきたのではないでしょうか。さぞ憂鬱でしょうね。
自身が学生の時は、夏休み前半は友人らと遊ぶことが多く、お盆周辺になると家族で過ごす友人も多くのんびりとした時間を過ごしていたと覚えています。どうしてもお盆明けぐらいから憂鬱さが出現し、夏休み初めのような川遊び・海遊びなどの激しめのレジャーに出かけることが少なかったと思います。
幼い頃や中・高校生くらいまで、親に『お盆明けから海で遊ぶのは気をつけなさい』とよく言われたものです。
なんだ?迷信か?程度にしか考えておりませんでした。
お盆が終わり、自宅でゆっくりした幽霊さんたちが帰る時に、寂しくなり一緒に帰ろうと海に引っ張って水難事故が起こる・死亡する確率が高いのかっとなんとなく思っていました。
もちろん夏終わりに疲れた身体で、はしゃぐと元気もなく不注意から事故が起こりやすいかなとも思っていました。
大人になり、その思い出話を両親としている際に、現実的にも危険が増すことがこの言葉の由来である事を知りました。
お盆すぎの時期から秋に向けて、海流の変化が起こることが原因のようです。サーフィンをしていた時期などは、海の温度は2ヶ月遅れなんて言葉をよく聞いていました。ゴールデンウィークのある5月の暑くなってきた時期の海の水温は夏のイメージの水温とは程遠く、寒いは寒い。日光は強く、暑いなと感じていても水温はまだまだ寒いです。
今回の件は夏の終りに関してですが、海自体は秋冬に向けての変化が起きているのだろうなと思われます。水温の変化で海流自体も変化し、沖に流されやすい離岸流や秋の台風シーズンに向け波が高くなります。この2点は、一見、海の波を見ただけでは分からなく非常に怖いものです。
自身の経験で、誰もいない千葉の房州先端らへんでサーフィンをしていた際に波のうねりが激しくなり、泳いでも泳いでも陸から離され戻れない経験をしたことがあります。サーフボードがあるから安心とは行かず、どんどん陸地が小さくなりバシャバシャ波が頭を叩き続けて来た恐怖がものすごかったです。
体力も減少しましたが、諦めずに気力で流されながら戻れた事が、今現在も陸地に足を踏み入れていられる結果であると思っています。
海流の変化で、多くのクラゲにアタックされる事も注意が必要な事だと思います。
『お盆明けから海で遊ぶのは気をつけなさい』と言われた言葉は迷信ではなく、
1) 沖に流されやすい(離岸流)
2) 波が高い
3) クラゲ
4) 監視員さん達も時短になってしまう
最近でも悲しい水難事故が後を絶ちません、そう言って山に行けば熊さん達がたまに大暴れ。自然との脅威と尊敬を持って自然と関わる事ができれば一番いい事ですね。
お米と甲子園については長くなったので、これまたタイミングで。
新米が高くなってるらしいですよ、甲子園関連でも胸糞な事件あったりね。
ではまた。
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