熱あるのになにやってんの?LINEスタンプを2つまとめて審査に出しました

🐥 ペン吉とは?
育児や小さな日々の気づきを大切に綴る、Webライターです。
黄色い鳥「ペン吉」と青い鳥「ことりさん」と一緒に、絵本や手記づくりを楽しんでいます。
Kindle絵本では、
「実用・工作・趣味」1位、
「学習まんが」3位、
「絵本」4位 にランクインした作品も出版。
Kindleをはじめたきっかけは、命を救ってくれた歯科医師・酒井先生の
「旅の手記を本にしたい」という願いを形にしたかったから。
先生のまなざしや出会いの温度をそっとすくいあげ、手紙のように届けることを心がけています。
読んだ方のこころが、すこしでもあたたかくなりますように。
昨日、体調悪いなか、子どもの用事で外出したため、私の体がダウンしてしまいました。女性特有のものと熱が一緒に来て気分は最悪。
ただ、午後になったらだいぶよくなってきたので、ずっとコツコツ作ってきた LINEスタンプを2作品、まとめて審査に出しました。
ひとつは、夫婦で昔からずっと使ってきた「ハニワサマ」。
もうひとつは、時間をかけて整えてきた 冬のペン吉スタンプ。
まったく違う方向性の2つだけど、どちらも“今の自分”が詰まった作品になりました。
10年以上ぶりに帰ってきた「ハニワサマ」
まずひとつ目は、夫婦で大切に使ってきた「ハニワサマ」。
10年以上前、ゆるくて素朴で、ちょっと笑える不思議なキャラクターが生まれて、ペン助(夫)とずっと愛用してきたスタンプです。
当時の空気感や絵のゆるさ、セリフのない“無言の可愛さ”、あの絶妙な力の抜け具合がふたりとも気に入っていて、「またこの世界観で続編を出したいね」という話をずっとしていました。
でも、昔の手書きスタンプって、線の太さや色味が今とちょっと違っていて。
続編をつくるにしても、“昔の空気を壊さずに再現する” のが意外とむずかしい作業なんです。
今回ようやく、昔の雰囲気をそのまま残しつつ、少しだけ現代向けに整えた 「ハニワサマ2」 が完成しました。
嬉しいというより、「ああ、また帰ってきてくれたなぁ」という、ちょっとノスタルジックな気持ちが強かったです。
夫婦で長く使ってきたキャラだからこそ、こうやって形にできたのは嬉しい時間でした。

そして、今回の大本命…冬のペン吉スタンプ!
そして2つ目は、今回の裏主人公です。
冬のペン吉スタンプ。
実は今回、こっちのほうが圧倒的に時間がかかりました(笑)
ペン吉は、ずっとKindle絵本やnote、Xのアイコンでも使っている大切なキャラクター。
その「ペン吉のLINEスタンプ版」をつくるとなると、とにかく調整ポイントが多いんです。
当時、私が作ったオリジナルキャラ「ペン吉」。
私が作った昔のLINEスタンプをAIに読みこませて、基本の型を作り、何度も何度も生成に失敗しながら作りました(笑)。

2つの作品、どちらも“自分にとっての節目”
こうして見比べると、
・昔から夫婦で愛してきた「ハニワサマ」
・今の自分が日々育てている「ペン吉」
まったく別物なんだけど、どちらも私の“手作りの世界”なんですよね。
ハニワサマは「ただいま」。
ペン吉スタンプは「いってきます」。
そんな2方向のスタンプを同時に審査に出せたのが、なんだかじんわりと嬉しかったです。
ペン吉結び:通りますように…!
今日は、ちょっと特別な制作日でした。
昔からの世界が続いていくことと、これから広がっていく世界の最初の一歩を、同時に形にできたからです。
どちらも無事に審査が通って、みんなにも届けられたら嬉しいな。
いや、何気に10年前のLINEスタンプの審査もシビアだったんですよね。
長い時は1か月くらい審査かかって……。
今どうなんだろう?
また進捗や裏話もnoteにまとめるので、楽しみにしていてくださいね。
こちらが10年前の過去作。実は今でも売れてます💛


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