【ゆる妻】海外願望ゼロだったのに気づいたらマレーシア移住しちゃった話。
こんにちは、ここで初登場。ゆる妻です☺️
うーん、名前の通り、非常〜にゆるっとした性格で、私からするとまさに(石橋を叩いて渡るタイプ)の夫とは正反対の、
感覚で動き、後先考えずにどうにかなるさ!精神で生きているタイプ。
・・・・

そんなこんなで……1ヶ月後から、マレーシアに引っ越すことになりました!
7歳と5歳の娘二人を連れて、わたし一人で子供を連れての「母子留学」。
こう書くと「うわ、意識高っ!」とか
「バイリンガル教育ガチ勢?」と思われるかもしれません。
でも、なにを隠そう、
「海外移住とか、東南アジアで生活とか、1ミリも考えてなかった派」なんです(笑)
今日は、そんなわたしがなぜ、平和な東京生活を捨てて(?)
ペナン島へ向かうことになったのか、その舞台裏をぶっちゃけます。
1. 夫は「前世、たぶん外国人」
うちは願望があったのは、どちらかといえば私じゃなく、
夫(パパ)の方です。
うちのパパ、海外志向が結構強かった。「前世は外国人だったんじゃないの?」って疑うレベルで笑
海外に住みたがってたんです。
駐在とかで行ければ万々歳なんですが、あいにくそういう仕事の機会もなさそうで、月日が経っていく、、、みたいな。
一方の私は、「英語? 喋れたらいいよね!」というまぁいいんじゃん、みたいなスタイル。
旅行は好きだったけど元から海外に住みたいとかは思ったこともなく。
昔から周りにいたビバヒル見たりとか海外映画が大好き、みたいな
海外モノ好き女子とは無縁。
だけど子どもの教育に関してはやっぱり楽しめて、質のいい教育を受けさせれたらいいな。みたいな感じ。
そこからパパのいとこがペナンに留学しているっていうのを聞き。
ちょっと見に行ってみようか?となり、
見に行ったらさ、それがけっこうよくて!!!!!!!

意外と。東南アジアってさ、あんまりイメージ良くなかったんですよ、正直。
それからトントントン、とそれはもうスムーズに決まって行きました。
2. 「ハワイは無理!」円安という名の現実
「留学」と聞いて、最初に頭に浮かんだのはキラキラしたハワイとかLA。
でも、今の恐ろしすぎる円安……
「ハワイで生活? 無理無理、破産するわ!」と即却下(笑)。
オーストラリアやニュージーランドも検討しましたが、やっぱり物価の壁が。2人は通わせられん…!
けど待っても情勢は良くはならないし、娘たちはどんどん大きくなっていく。
そこで浮上したのが、マレーシアの「ペナン島」でした。
去年の夏に下見に行ってみたんですが、これが意外と……いや、かなり良かったんです。
3. トイレは? 虫は? 都会なの?
ぶっちゃけ、東南アジアって聞くと「衛生面、大丈夫……?」って不安になりません…?
わたし、けっこう気にしてました。
トイレとか、トイレとか、トイレとか…😇
でも、実際に行ってみたら:
クアラルンプールは東京より都会(!)
ペナン島は「都会の沖縄」って感じで最高。
スーパーもコンビニも普通にある。
「あ、これならいけるかも。むしろ楽しく暮らせるかも?」
そんなゆる〜い確信が持てたのが、決め手になりました。
4. ぶっちゃけ「お金」の話。
ここ、一番大事ですよね。
東京でインターナショナルスクールに通わせようと思うと、年間で1人300万円くらいかかったりします。2人で600万……。
我が家は富豪ではないんで、出せません(笑)。
それがマレーシアだと、学費が日本の半分。
わが家が選んだところは2人で年間200万くらいで済む。
「日本で高い塾に通わせるより、いっそ飛んじゃった方がコスパ良くない?」
という、主婦的な現実逃避……あ、いや、現実的な判断もありました。
5. これからは「生存記録」をお届けします
そんなわけで、子どもの英語ペラペラを目指すのはもちろんですが、
私の一番の任務は「異国の地で子ども二人を安全にサバイバルさせること」。
これからは、キラキラした移住ライフ……ではなく、
パパがいなくて不安で泣く夜(私か子供か笑)🙄
マレーシアの洗礼を受ける日々
「英語わかんねえ!」と悶絶する娘たち
そんなリアルすぎる日常を、笑いと共にお届けできればなと思っています。
「海外移住なんて自分には遠い話」と思っている方にこそ、
この「流され系母子留学」の行方を見守っていただけたら嬉しいです。

とりあえず、パッキングが終わる気がしません。もう誰か助けて!笑
(あとがき)
YouTubeでもリアルな移住準備の様子を発信しています!
よかったら覗きに来てくださいね。
YouTube🎥Yu / ゆう in ペナンLife
