賢くなれないのは努力不足じゃなく、学び方偏り説
学ばなきゃ、成長しなきゃ。
でも現実は、忙しさに追われて手が回らない。
そんなあなたに、きっと役立つ情報をお届けします!
こんにちは、レイジー・ペリカンです。
ぼくは、のんびり屋だけど、ラクして楽しく生きるための学び方を探すのが大好きなペリカンです。
昔のぼくは、学びといえば「本を読む」「動画を見る」ことしか思いつきませんでした。
学生時代はがむしゃらに読書し、動画を見て、知識を詰め込んで――それだけで学んだ気になっていたんです。
でも、社会人になってグロービス経営大学の講義でこう教わりました。
「学びには、コンテンツから学ぶだけじゃなく、人から学ぶという形もある」。
目からウロコでした。
さらに最近では、生成AIという新しい学び方まで現れました。
質問を投げれば、瞬時に整理・解説してくれる。
ワクワクしました。「こんなに素早く学べる世界があるなんて!」と。
だから今日は、そんなぼくが気づいた「学びの4つの形」についてお話しします。
コンテンツからの学び(本・記事・動画)
学びといえば、真っ先に思いつくのがこれ。
でも、ここで大事なのは完璧主義を手放すことです。
全部読もう、全部理解しようとすると疲れて続きません。
Lazyな学び方は、「1つ拾えればOK」と気楽に構えること。
たとえば、ぼくはYouTubeを流し聞きして、1フレーズだけ「お、面白い!」と思えたら十分満足。
そのフレーズをメモに書き残せたらさらにGood!
小さな学びでじゅうぶん進歩できるんです。
人からの学び(会話・アドバイス)
次は、人との会話やアドバイス。
昔のぼくは、これを完全に見落としていました。
でも最近、会社の先輩に質問をしたり、思考プロセスを聞いてみるようになりました。
すると、「人は自分とは違う考え方をしている」と気づくことが増えて、学びが一気に広がったんです。
ここでもLazyポイントは、全部吸収しようとしないこと。
「ひとつ役立つヒントを拾えたら勝ち」と思えば、会話のハードルはぐっと下がります。
生成AIからの学び(ChatGPTなど)
今やAIは、学びの強力な相棒です。
ぼくはChatGPTに「これ簡単に説明して」「もっと細かく教えて」とよく頼みます。
自分だけで悩まず、AIに丸投げする。これも立派な学びの形。
質問が曖昧でもOK!対話を通して質問が具体化されていくよ。
整理役・説明役としてAIを使うと、思考のスピードが一気に上がります。
Lazyなぼくにはぴったりです。
体験からの学び(実践・失敗・試行錯誤)
最後は、実際にやってみること。
失敗は恥ずかしい?
いえいえ、それこそが一番の近道です。
Lazy流では、「小さく試す→気づく→次に活かす」を繰り返すのが鉄則。
ぼくも、記事を書いたり、AIを試したり、うまくいかなくても「よし、これで学べた」と前向きに捉えるようにしています。
まとめ
学びは、がんばるだけのものじゃありません。
ラクに、楽しく、自分に合った形で拾っていけばいい。
もしあなたのおすすめのLazyな学び方があれば、ぜひコメントで教えてください!
ぼく、くちばしを長くして仲間の知恵を待っています。
いいね・フォローも、大きな励みになります。
次回も、ラクして賢くなる知恵をお届けしますね。
こちらの記事では、頭の負荷を減らして考えていく方法について説明しています。もしよろしければ、ご観覧ください。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!大変励みになります🪿