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“当たり前”が、価値になる

こんばんは、ぺくです。

対話やインタビューを通して、
楽しみながら自分を知る
サポートをしています。


今日は、

「経験や体験には
 何にも代えられない価値がある」

と改めて実感したお話です。



2月のある日、
とある「場」に
参加していたときのこと。

話の流れで
参加者AさんからBさんに

「じつは、〇〇に悩んでいまして…。
 経験者の話をぜひ聞きたいです!」

そうお願いする場面があったんです。

もちろん、Bさんは
ご自身の経験やそこから得た知見を
快くお話してくださり、

Aさんも
「参考になります!」と
感謝されておられました。

「場」を通して生まれるあたたかさや
「場」があることのありがたさを
いち参加者として、感じた瞬間でした。


同時に、

「経験談の価値」を改めて実感した

出来事でもありました。


というのも、
ちょうど先月は私自身も
「問われる」場面が多かったんです。

私のセッションは、

「その人の内側にあるものに耳を傾ける」

を軸に設計しています。

普段なかなか
「本音で話せる」機会も少ないなか、
その方がいま、何を感じて何を思うのか…を
言葉にしていくことが大切だと
考えているからです。


ただ、
直近、いくつかのセッションを
お届けしていくなかで、

「ぺくさんはどんな工夫してます?」
「この悩み、どうやって乗り越えました?」
「〇〇って、どうやったらできるんですか?」

などなど…

私自身の経験談を
尋ねられる機会が何度かあったんです。

一部、私自身が
何気なく通り過ごしてきたことに対して
問いを向けてくださったこともあり、

自分自身が思ってもみなかったことが
誰かにとってはヒントになることもあるんだ!

という、新鮮な気づきをいただきました。


逆の視点で考えても同じです。

私自身、
誰かに対して
「すごい!」と思ったポイントは

「なぜそれができるの?」
「どうしてそう考えられるようになった?」

という問いを自然と向けています。

セッションやインタビューでも、
さらりと何気なくお話してくださった
エピソードのなかに、

「それ、すごいです!!
 もう少し詳しく教えてください!」

というポイントが見つかることも
本当によくあるんです。


発信を始めようとするとき、
あるいは、続けようとするなかで、

この話、誰かの役に立てるのかな?

そう、悩むことってありませんか。


私には、よくあります。
「この話、なんだか“普通”過ぎるかな…?」
と、AIに話しかけたくなることもしばしば。


でも、
私たちは一人ひとり違う以上、
それが“普通”なんてことはないんです。

もしかしたら、
自分ひとりでは
その問いすら立っていない“何か”に、
誰かにとって勇気やヒントになることが
詰まっていることだってあるはず。


もしこの先、
発信をしようとするときに、
悩む瞬間があったら、
そっとこの記事を思い出してもらえたら
とっても嬉しいです。


自分の魅力や強みって
どんなことがあるんだろう?

改めて整理したい方は、
対話型のセッションをお届けしております。

思い立ったときに
いつでもお立ち寄りください。


これまでの発信をご覧いただき、

「この話、もう少し聞きたい!」
「〇〇って、どうしてます?」

などなど、
じっくり聞きたいと思ってくださったら、
その際にもぜひお気軽にどうぞ^^


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