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【雑感】紫陽花守りをドライフラワーからハンドメイドしてみました!

早いもので6月になりましたね。
6月といえば、梅雨。
そして、夏至や初夏。
あと、紫陽花…!

突然ですが、紫陽花守りというものを、ご存知でしょうか。

紫陽花が好きで、なんというか、原色にはない控えめな色合いがすごく好きで、淡桃色、水色、薄紫色、白色などの紫陽花カラーをカラーパレットにしたらいつまでも眺めていられそうなくらい、好きなんです。

当カフェの花壇を作るとき、お花屋さんに依頼をしたのですが、初心者で、手入れがマメにできなくてもよくて、できれば紫陽花を植えてほしいと希望を伝えました。
そこで植えられた人生初の紫陽花。
白色と淡桃色の品種を植えていただきました。

紫陽花守りというのを知ったとき、あ!じゃあ来年の6月にやってみようと思ったのですが、それはここ北海道。6月に紫陽花は咲きません…。咲いて見頃となるのは8月が来てからというのんびり具合。

紫陽花守り(あじさいもり)とは、6月の6の付く日(6日、16日、26日)に、紫陽花を逆さにして吊るすことで魔除けや厄除けになるという風習です。半紙や和紙に名前や願い事を書き、紫陽花に巻き付けて吊るすのが一般的です。

AIの解説

雪が降る前の11月になると花壇の紫陽花も色褪せてきます。積雪の重みで花茎が折れてしまうかもしれないと思い、毎年ちょきんとカットして冬支度をしていたのですが、せっかくならとドライフラワーを自作してみました。

それが、去年。

お客様に、これはなぁに? と尋ねられながら、風に吹かれて干され…。
毎日干され…。
カッサカサの、パッリパリになりました。

水引は100円ショップで調達。
和紙の代わりにまずはワックスペーパーで。

最初はグリーンっぽい色でしたが、だんだんと淡くなってきました。

これを逆さにして吊るすことで魔除けや厄除けに…。

確かに美しい風習だと思います。
祈りは、どれほど効果があるのでしょう。
もし、紫陽花守りをお店に飾り、毎日祈っていたら、どうなるでしょう。

スピリチュアルな感性、わたしはちっとも持っていません。
でも、毎日お客様に百回ほど口にする「ありがとうございます」という言葉の、そのすべてに全身全霊を込めることができたなら…と考え、いま現在、毎日毎回実践しているところです。

ながらで言う感謝では意味がないと思うから。
目を見て、たとえお客様がこちらを向いていなくても、最後の最後、退店されるその瞬間まで
「ありがとうございます」
(気を付けて帰られますように)
「ありがとうございます」
(体調、早く良くなりますように)
「ありがとうございます」
(またご来店くださいますように)
と、言うことにしています。


そうそう、紫陽花守り。
ワックスペーパーでくるんで飾っていましたが、今年はきちんと半紙を用意して作り直すことにしました。

材料はこちら↓
・ドライフラワーの紫陽花
・半紙
・水引(奇数本)
・筆ペン
・吊るす用の麻紐

半紙に【生年月日、名前、願いごと】を書き、
それを紫陽花の茎部分に結びつけるのだとか。

それから、吊るす場所。
よく、境界線から魔が入りやすいと言われており、飾る場所によって意味合いが異なります。トイレは婦人病に、玄関は健康祈願、部屋に吊るすと金運アップと書かれてありました。

カット前は白色の紫陽花も
完全なドライになると
淡いグリーンになりました。
クリーピングタイムもドライフラワーにして
一緒にトイレに吊るしております。

お店のトイレに吊るし、
そして、毎朝祈ります。

ひとりでも多くのお客様が
健やかになりますように

ハンドメイドのいいところは、トイレにも気兼ねなく飾れることですね。作家さんのを買ったものやいただいたものだと、設置場所がトイレだと気が引けます。
この前いただいたやつ、トイレに飾ってるよ! とは言いにくい…。
花壇に生えているから気軽にドライフラワーを作れますし、毎年新しくすることができて便利!

良かったー、紫陽花を植えてもらっていて!
植物の力は偉大です。
ムスカリも、タイムも、紫陽花も、年々増えて生えてくれるのです。

クリエイタートップページでも使っている
1番好きな紫陽花の写真

今年の目標↓
・紫陽花のドライフラワーを新しく作る
・アレンジするリーフを考える
来年の6月6日はアレンジブーケにしてみたくなりました!
いろんなサイトを見るとどれもとっても素敵…!


ハンドメイドでドライフラワー。
ハンドメイドで紫陽花守り。
趣味がまたひとつ増えました!


最後までお読みいただき感謝申し上げます🙏

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