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プロフィール

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
(2024.4.25 更新)

普段は小さなカフェを営業しておりまして、小説家とは程遠い暮らしをしております。

中学生の頃に自分の中に現れた少年少女たちを、高校時代にマンガで表現し、それからもずっと頭の中で物語だけが続いていました。あまりにもお話が頭から零れ落ちそうになり、今度はマンガではなく小説という形で表現することにしました。
高校時代には描けなかった「今」だからこそ創ることができる私の分身たち。
少しずつではありますが、こちらでお話を公開していこうと思います。

日々、生きるうえで大切にしていること。

『優しいとは何か』

どんなに自分の中で熟考して世に出した文章でも、読む方はたくさんいますから、人によっては嫌な気持ちにさせてしまうこともあるかもしれません。
人を傷つけたくなくて、ネット上で公開するのをためらっておりました。
誹謗中傷のメッセージを受け取りたくなくて、自分の中で小説にするだけで良いと思うようにしていました。
ですが、人生は一度きり。
このまま死んだらきっと私は後悔すると思いました。
そもそも小説を書こうと思ったことも、自分の中の物語を形にしてみたい、やってみたい、そういう強い気持ちがあったから始めたことでした。

noteという素敵なサービスがあることに感謝します。

今まで出会った全ての人と出来事に感謝を込めて。
小説「紫陽花と太陽」、続編「熊と椿」を公開していこうと思います。


(2024.4/25 加筆、修正)
記事のサイトマップを作成しました。
各記事へのリンクをまとめております。

代表作のみプロフィールにも掲載いたします。

「紫陽花と太陽・上」第一話はこちらから
(全十六話 完結)

「紫陽花と太陽・中」最初のお話はこちらから
(公開中/毎週水曜、日曜に更新予定)


皆様の日常が素敵なものになりますように……。


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