ろくろアートソフトのプロトタイプを作ってみました! 〜「コレジャナイ感」との戦い〜
こんにちは。こんばんわ。おはようございます。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
現在、私はろくろアートソフトの開発に挑戦しています。
今回は、そのプロトタイプが完成したので、進捗報告をしたいと思います。
実は、プロトタイプを作り上げた今、、、、正直なところ
「なんだか…コレジャナイ感」が強いのですが、
まずは基礎機能を実装できたという点で自分を褒めたいと思います。
進歩は一歩ずつですからね!
プロトタイプで実装した機能
今回のプロトタイプ版では、以下の基礎機能を実装しました。
まだまだ完成には程遠いものの、アートの基礎となる操作感を体験できる形に仕上げています。
ろくろのような丸い盤面、四角形の盤面、五角形の盤面を切り替えられる
左右のキーボードで盤面が回転する
クリアボタンで描いた線を消去できる
回転させながら絵を描くというろくろアートの基本的な操作を実装しており、盤面の形を自由に切り替えられる機能も搭載しています。
試作段階ですが、五角形の盤面に絵を書き、それを回転させると…「何か違う!」という感覚が…。
でも、プロトタイプとしての大きな一歩です。
体験してみた「コレジャナイ感」
今回、特に五角形の盤面に絵を描いて回転させてみたところ、どうしても「コレジャナイ感」を感じました。
形状が複雑なだけに、描いた絵が回転すると不自然な動きに感じられる部分があり、視覚的な面白さがうまく表現されていないように思います。
おそらく、丸い盤面のように自然な動きが難しいため、見栄えが劣るのでしょう。
とはいえ、プロトタイプはあくまで試行錯誤の場。
どの形状が一番効果的にアートとして映えるか、今後の改善点として考えていきたいと思います。
デジタルろくろアートには多様な可能性があるはずですので、引き続き挑戦していきます。
動作例:五角形の盤面を回転させた
プロトタイプの中でも、五角形盤面に絵を描いて回転させた様子を短いGIF動画として作成しました。
まだ試作段階ではありますが、視覚的にどのような感じかを見てもらえると思います。

プロトタイプのダウンロード
今回は、PCで動作するプロトタイプ版のプログラムもダウンロードできるようにしました。
試してみていただいた感想やフィードバックがありましたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!
このプロジェクトを進める上で、ユーザーの意見はとても参考になります。
今後の課題と改善点
今回のプロトタイプを作る中で、「コレジャナイ感」を感じた部分も多かったですが、それが改善すべきポイントを見つける良い機会になりました。
今後の主な課題としては以下の点を考えています。
視覚的な面白さの強化:
特に、五角形や四角形の盤面で、回転によるアート効果をどうすればもっと視覚的に面白くできるかを探っていきたいと思います。
盤面の形状による影響の分析:
円形のろくろは自然に見える一方で、複雑な形状の盤面では描画や回転の効果が異なるため、それぞれの形状に適したアートの作り方を模索していきます。
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