🛟冬凪のハーバーランド🛟
心洗う癒しの画像☘️街角のペガサスです。
ご覧いただき有難うございます。
神戸の聖堂巡りをした夜、花隈のモダン寺(本願寺神戸別院)からさらに足をのばし神戸ハーバーランドへ到着。夜景を高所から撮影するために選んだのはスーパー銭湯の万葉倶楽部でした。
先日投稿したスライドショーは、この万葉倶楽部から見た夜景から始まります。
【撮影場所】

この夜景は18階展望足湯庭園に登って撮影したものです。
あいにくの小雨と窓越しの撮影で情けない画像でしたが、レタッチでこの程度まで修正した一枚です。

右側のエメラルドグリーンにライトアップされたのが神戸メリケンパークオリエンタルホテル。このカラーリングになった理由がホテルのHPに載っています。
ホテル外観の照明は国内外で広く活躍する照明デザイナー石井幹子氏によるものです。この外観照明はホテル全体が神戸の街の灯台となるように…との願いをこめてデザインされました。神戸ポートタワーの「赤」、神戸海洋博物館の「白」の照明とあいまってトリコロールとなるように、 また、阪神淡路大震災で傷ついた神戸の街や人々を癒す優しい光になるようにと「エメラルドブルー」の色合いが採用されました。
夜景を撮った次の日は早朝から撮影です。

穏やかな海に開放感のある早朝のハーバーランドです。
特徴的な形状の建造物が神戸のシンボルとなっていますが、1つのフレームにおさめようとして辿り着いたのが乗船場でした。
主な建造物の名称は次の通りです。


▼神戸ポートタワー
施工の大林組HPに興味深い記事がありました。建設に携わる人々のドラマを知ると建造物へのリスペクトが深まります。
神戸ポートタワー
震災復興の希望の灯
建設工事を率いた大林組の北村所長は、工事に臨む心境を1963(昭和38)年の社内報にこう寄せている。
「この工事の前途には次々と大きな困難が待ち構えている。しかし我われは短い一生のなかで、めったに手掛けることができないであろう特殊な構造物、それも世界でも稀なものを建設しているという喜びと誇りをもって全員鋭意工事に奮闘している」
▼神戸メリケンパークオリエンタルホテル

徐々に観光客が集まってきたので、たくさんのテナントが入っているMOSAIC(モザイク)の2階から眺望しました。
停泊しているのはクルーズ船のコンチェルトで、ホテルと船の間に見えるビル群はポートアイランドです。
優雅なカーブを描いて海に浮かぶ神戸メリケンパークオリエンタルホテル。ホテル建設についてはホテルのHPに詳細な解説が載っており、壮大なドラマを知ることができます。
神戸メリケンパークオリエンタルホテルのはじまりは、さかのぼること1992年。「海と船に親しめる新しいウォーターフロントの創造」をコンセプトに、ターミナルとしての機能だけでなく、 人々が集まる複合的な施設として、地域の開発、活性化を目的としたホテル建設が進められました。

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