『緑の賛歌』本郷 新🌿中之島公園【大阪💐彫刻めぐり】
📍中之島公園にて

😁大阪市中央公会堂のそばに
こんな彫刻あるの知ってた?
😵💫ひぇ〜
えらい大きな作品やね💦
高すぎて顔見えへんで
😅それもひとりやない
ふたりいてはる
😵💫おふたりさん
そんな高いとこで何してはるん?
😁タイトル『緑の讃歌』🌿
😯? どっちかいうと
高飛び込みでもしそうな感じやで〜
台の縁に引っ掛けた足!
めっちゃキレイやもん👇

😅あはは…
高くあげた手先の表情なんか
木が上に⬆️上に⬆️
伸びていくように見えへん?

😁このポーズで👆
生命の力や
自然への願いを表してるらしい

😄この像が建ったのは1973(昭和48)年
1970年の大阪万博のあと
その頃の大阪は高度経済成長で
街は元気になった反面
公害も深刻やった💦
😩空気悪い・水汚いいう時代やな
😁そこで大阪市は1964(昭和39)年に
『🌿緑化百年宣言』を出して
『百年かけて緑豊かな街をつくろう』いう運動を始めたんよ
😲百年て……めっちゃ本気やな
😁そのシンボルとして
中之島公園に建てられたのがこの彫刻🌟
🌿
😄寄付したのは実業家・浅井鉞次郎🌟
😯お名前初めて聞いたわ
🧐大阪・立売堀で商売を始めて
トヨタがまだ自動車を作り始めた頃から
鋼材を納めて
戦後トヨタが経営危機に陥った時も
自分の財産を賭ける覚悟で
材料を供給し続けたお人やね
😲ほんまかいな⁉
日本のものづくりを陰で支えた人やん
😁晩年『大阪の町をうるおいのある町にしてほしい』いう願いを込めて
この彫刻を寄贈したそうや

🌿
💐 作 者
本郷 新
Shin Hongo
札幌生まれ
1905年-1980年
😁東京高等工芸学校(現:千葉大学工学部)で
彫刻を学んで 高村光太郎に師事
ロダンやブールデルに影響を受けて
人間の体を力強く表現する第一人者やね🌟
🤩確かに堂々とした佇まい〜
エネルギー感じるわ
😁しかも本郷先生の信念は
『彫刻は美術館だけやなく
市民の暮らしの中にあってこそ意味がある』
😲せやから公園なんや
😁そういうこと
本郷先生がこの作品を制作した時67歳
まさに円熟期の作品やわ🌟

😁高さ なんと約12.5メートル!
巨大モニュメントやねぇ
本郷作品の中でも代表作の一つといえる大作🌟
🤩ほんま気合い入ってるわ
😁行政の目標は
『緑豊かな街をつくりたい🌿』
実業家の願いは
『大阪に恩返しがしたい🌿』
そして彫刻家の信念は
『芸術は街の中で生きる🌿』
😃なるほど!
3つの思いがひとつになってるんや
😁ただ『高い所に立ってる女神』やない
『大阪の未来を見守る街作りのシンボル』やね
🤣中之島を歩く時は
是非仰ぎ見てほしいわ
首は痛なるけど…
💐作品に会える場所
📍大阪・中之島公園

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【ネタ元】
