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バンコク生活8ヶ月目。思い返すと、家族みんな逞しくなってた話

こんにちは、ぺこたです☺️
気づけば、タイ生活も8ヶ月目に入りました。

最近、子どもたちがシーロー(4輪のローカル乗り物)を、
まるでヒッチハイクみたいに
おじさんと目が合っただけで拾えるようになりました。笑

タイの方たちは本当に子どもに優しくて、
お店の人にもすっかり顔を覚えてもらい、
おまけをもらったり、話しかけてもらったり。
なんなら、子どもたちのほうがタイ語も交流も得意です。

気づけば家族みんな、逞しくなりました。

  • バスは時刻表がないから、来なかった場合に備えてトゥクトゥクも呼べるように準備しておく

  • 常備品はほぼ宅配(宅配料は無料みたいなものでありがたい文化)。

  • 私の具合が悪い日は、夫と子どもたちだけでgrabで注文してまわせるように。

そんな毎日です。


交友関係も広がって、味わいが増えてきた最近

先輩方に家族で宅飲みに誘ってもらったり
ローカルのバドミントンに一緒に行ったり。
個別で会議室の取り方も覚えました。成長。笑

今ではむしろ、
「日本人がいない場所」へ出かけて
勉強したり、海外らしさを感じる時間が楽しい。

もうすぐ年末ですね。
タイにもクリスマスツリーはあるけれど、
あの「冬の空気」がないのはやっぱり不思議⛄️
まるで別の世界にワープしたみたいな感覚です。

思い返すと1年前

まだ赴任先も決まっておらず、
家族の中には緊張とドキドキが漂っていました。

当時の私は、
「タイ??ムエタイ?首長族?ドリアン?南国?🐘??」
……という、
日本を「富士山・舞妓さん・芸者?」で括る外国人と
何も変わらないイメージしかありませんでした。笑

準備期間の記憶もほぼなく、
とりあえずバンコクを調べて、
何が売っているかも分からず、
船便に大量に詰め込んだ のだけ覚えています。

今思えば、
バンコクに行ったことのある人はみんな
「バンコクいいよ〜!!」と言っていたのに、
不安で信じられなかったあの頃の私。

でも実際に来てみたら。

  • ドンキはある

  • 翻訳アプリは通じる

  • アプリ社会で生活が便利

  • 宅配は安いし早い

  • トゥクトゥクは楽しい

  • そして、何よりタイの人が優しい

本当に、価値観が大きく変わりました。

8ヶ月経って、しみじみ思うこと。

日本って、
「100%の完璧」を自然に目指す国だったんだなって

道路は綺麗。
人は紳士的。
お店に入れば「いらっしゃいませ〜!」と笑顔。
みんな一生懸命で、きちんとしていて

当たり前になっていたけれど、
改めて考えると
あれは本当にすごい文化なんだって気づき!!🇯🇵

そしてタイでは。

道路はガタガタ。
文房具はすぐ壊れる。
虫や動物は普通にいる。
助け合いが不可欠な社会。

店員さんはスマホをいじっているし、
たまにメイク直しをしていたり、
朝はヘアセットの真っ最中だったりする。笑

でもね、
その「ゆるさ」に救われる日がすごく多いです。

結局、接客の時はふわっと微笑んでくれるし、
子どもにはびっくりするくらい甘々で優しい。

日本の良さも、タイの良さも、
両方を味わえるこの生活が、
ゆっくりと、私の日常になってきました。

たまにカフェに行って、
隣の欧米の方の英語をどうにか訳せないかなと必死に聞き取ってみたり。笑

タイ語を一言でも理解できると
心の中でガッツポーズしたり。笑

それから
ボランティア活動。

最近、2つ目・3つ目のボランティアを始めました。
自分でも、まさか外国でこんなにバタバタ勉強して、
走り回って、
永遠に事務連絡を取り続ける毎日になるとは…
夢にも思っていませんでした。笑

でも、海外って不思議で。

「やろう!」って決めてしまえば、
いろんなことが手の届くところにある。

いい意味で、ハードルが低いんです。

そして何より、集まっている人たちが
本当に多様。

年齢も、出身地も、経歴も、
全部バラバラ。

むしろ「同じ業種の人が少ない」という世界で、
だからこそ、いろんな分野で助け合える。

「こんな私でも、
今までやってきたことが誰かの役に立てるんだ」
そう感じられる場面がたくさんあって、
それがすごくありがたくて。

学びにもなるし、
誰かの力にもなれるし、
文化にも触れられる。

そう思うと、
ついあれもこれもやりたくなってしまって——
やりすぎて刺激で身体も疲れて、
たまに1日中寝てしまうこともあります。笑

まとめ

まだまだ開拓できていない場所も、知らない文化もたくさんあって
タイ語も「1日1フレーズ」が精一杯。

わからないことだらけだけど、それでも家族みんなが、
それぞれのペースで楽しく暮らしている

それって、きっとすごいことなんだと思います。

だからこそ、この環境に、
周りの人たちに、タイという国に。

そして、遠くにいても応援してくれる友達、
気にかけてくれる家族に
心から感謝しています☺️

読んでくださってありがとうございました✨!

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